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笠 りつ子 プロ 完全復活の優勝!!久しぶりの優勝おめでとうございます!!

2021/06/10

国内女子ゴルフ『ヨネックスレディース』最終日(新潟・ヨネックスCC=6435y、Par 72)

初日から首位の笠 りつ子 プロが69で回り、通算ー12で今季初優勝。2016年8月の「ニトリレディス」以来、5年ぶりのJLPGAツアー通算6勝目を勝ち取りました。

3日間ボギーなし(ノーボギー)という、JLPGAツアー10人目の快挙と合わせて初日からトップを一度も譲ることのない完全優勝でした。

最終18番(Par5)、4mのバーディーパットを決め、先にバーディーで並んできた三ケ島 かな プロの追い上げを許さず、ガッツポーズ!入れられたら入れ返す!!1打差ですが久しぶりの勝利を手にしました。

最終日も3バーディー、ノーボギーの69。三ヶ島 かな プロと序盤からマッチレースを展開し、1打差で逃げ切るというちょっとハラハラする内容でしたが本人は「なすべきことをする!」といった思いの方が強かった気がします。

 

優勝後のインタビューでは「うれしい!3日間ノーボギーで勝てたことが良かった」「応援してくださるファン、悲しい思いをさせてしまった家族、先輩に(気持ちを)伝えたい」とも。

今大会もキャディーを務めてくれた父・清也氏をはじめ、支えてくれた周囲の人たちやファンの思いに応える優勝となりました。

「あの騒動があったから、たくさんのことに気付かせてもらえましたし、人として成長するチャンスを与えてもらえたと思うようになりました」

「自分がやったことは一生背負っていかなきゃいけない。そのうえで、自分がやることにベストを尽くしながら生きていきたいです」

「今回もたくさんの人が応援してくれました。暴言の後も(契約を)切ることなく、続けてくれたスポンサーさんに感謝します。悲しい思いをさせてしまった家族、先輩、後輩に優勝を伝えたいです」としみじみと語っていました。

スポンサーも偉い!!筆者個人としても契約を続けてくれたスポンサーに感謝したいと思います。

 

過ちを認め、改心し、黙々と努力を続けた結果が女神に通じ、勝ち取った優勝でした。

 

近年の女子ゴルフは、“黄金世代”や”プラチナ世代”といった若手の活躍が目立つ中、笠 りつ子 プロ上田 桃子 プロ等県出身プロのベテラン選手の活躍を見るたびに『みんな~がんばれ~~!!応援してますよ!!』という思いが強くこみあげてくるのは私だけではないと思います。

 

昨年6月ツアー復帰、 今年からは16年の大地震で被災した地元・熊本の子供たちのために、1バーディーにつき肉1㎏を寄付することに。

「一つでも多く届けたい」今大会は12バーディーを積み重ね、多くの子供たちに大量の肉のプレゼントができましたね。

 

優勝おめでとうございます!! 今後もより一層の活躍を期待しています!!

変わらず応援してますよ!!『がんばれ~~』

 

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