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ラフ(rough)

2013/02/06

辞書で「ラフ(rough)」を引いてみますと・・・・・。
    [名詞]
    硬式テニスで、ラケットの裏側。飾り糸の粗い面。
    ゴルフコースで、フェアウェイーやグリーンの外辺の草や芝を刈っていない不整備地帯。
    [形動]
    荒っぽいさま。乱暴なさま。「―なプレー」「仕事ぶりが―だ」
    大まかなさま。「―なプラン」「―スケッチ」
    形式ばらず、気取らないさま。「―な服装」
    表面がざらざらしているさま。「―な布地」

といったような意味が出てきます。 当然ゴルフ用語としては名詞2のゴルフコースで・・・・・・・・略 の意味になるのですが。

ゴルフコースには、芝を短く刈り込んだフェアウェイの外側に芝の長い部分がありますが、これを「ラフ(rough)」といいます。上記に記載していますように、コース外辺の草や芝生を刈っていない不整備地帯(笑 私が言っているわけではありませんよ、辞書にそう記載されているのですから・・・)のことです。特に夏場は芝の生育がいいので、ラフが長く伸びて、入れてしまうとやっかいなことになってしまいます。

ラフにボールがあると、ヘッドが芝の抵抗に負けてスイングが振り切れず、思ったような飛距離が出せない場合と、インパクトでクラブヘッドに芝がかむことにより、フライヤー(※フライヤーの項参照)となり、思った以上に飛距離が出てしまう場合があるので、番手選びが難しいことになります。基本的には、フライヤーを計算して、短めの番手で打ち、届かなかったらアプローチで挽回するというのが、ラフから打つ時の一般的な戦略となります。

ちなみに、フェアウェイにコーライ芝が使われているコース(北関東以南)ではラフに野芝が使われていますし、フェアウェイが洋芝(ケンタッキーブルーグラスなど)のコース(北関東以北)では、ラフがフェスキュー草(セントアンドリュースのラフで有名な細く長い草で全英オープンなどで良く見られる、ボールを見つけるのも大変ですが、そこからの脱出は極めて難しい)であることがほとんどのようです。このうち、フライヤーになりやすいのは野芝の方になります。フェスキューの場合は、ヘッドが芝にからみついて飛距離が落ちることの方が多いようですね。

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