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誤解されやすい基本 28 両手の平を合わせてグリップする

2012/10/30

このアドバイスも初心者の頃にはよく聞かれたものの一つだと思いますがいかがでしょうか?。

グリップをシンプルに教えるためにとても利用されてきたセオリーの一つではないでしょうかね。初心者の頃にイメージとしてグリップの感じを掴むのに手の平が合うような感じがすますよね。ですが実際は左右の手は少しばかりクロスする感じになります。ちょっと内側にそれぞれの手の平をひねった状態になるはずです。

これは、左手を固めてロックをかけておきたいためです。手の平を合わせるだけではこの左手をロックする感じができないのですね。グリップの握りは卵を持つようにといった例えがされますが、これも実際は左手は中指・薬指・小指の3本でしっかり握り右手はこれを支えるだけの感じで包み込むように柔らかく握りますが、この左手の3本でしっかり握るためには左右をちょっとクロスした感じにしないと握れないのです。

ちょっと抽象的な説明になってしまいましたので、もう少し具体的に説明しますね。「少し内側にひねって」⇒左手首はグリップに沿って握り、親指をほんの少しクロス気味に右手側に斜めに(センターラインより右側へ)セットします。右手は手首がやや背屈(甲側へ曲がって※右腕が体のセンターよりやや左側へ来てしかも左腕より下にあるからなのですが・・。)して親指と人差し指の2本に力を入れあとの3本は左手を包み込むだけです。これで左手の3本の指と右手の2本の指の力が拮抗してバランスをとることになって左手首をロックすることになります。

これでグリップが緩むことなく安定し、腕とクラブシャフトの角度(約150度)がしっかりキープされます。そうした上で左腕のリードによるダウンスイングが再現性高く振れるようになると云う訳です。

この「手の平を合わせてグリップする」とは異なるアドバイスに「雑巾を絞るように」といったものがありますよね。これもよく聞かれるアドバイスですが、どちらかというと私にはこの方がしっくりくるグリップのアドバイスになります。雑巾を絞るような感じになれば自然と両手をややずらしてクロスするような握りになると思います。

いずれにしろ「両手の平を合わせてグリップする」は初心者へのシンプルなイメージを伝えるためのセオリーと思っておいて間違いないようです。実際は両手をややクロス気味に握るのが正解です。

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