GW(5月/5日)自粛中ですが、南阿蘇CCに行ってきました! 後編

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ハーフ終了後の食事では

さて、前半は上がり3Hでみんな叩いてしまい、あまり良いと言えない結果でした。

レストランへ上がってみると思ったほどは混雑しておらず、それぞれかなり離れたテーブルでの食事となりました。ここのゴルフ場の楽しみとして『ビュッフェ形式のランチ』があります。種類も豊富でおいしく、特に肉料理は評判です。しかしながら当日はコロナウィルスの影響のもと、レストランのビュッフェは中止、お弁当での対応ということでした。ちょっぴり(本音でいえばとても)残念でした。

混雑している中で待ち時間が1時間12分と長かったため、ゆっくり食事をしようとノンアルのビールと運転しない人はビールを頼んで前半の反省をしながらの昼食(幕の内弁当)となりました。

さあ、いよいよ後半INコースの開始です。

ラウンド内容後半OUTコースの結果は!?

1番H397y/Par4では、ドライバーはこの日そこそこ当たっていたのでコースなりのインテンショナルドローを狙ったのですが・・・、結果はミス(トップ)して100y、気を取り直しての2ndはライも悪くなく7番Iを使ってそこそこの当たり、残りがピンまで145yほど、3rdは7番Iでグリーンを狙ったのですがチーピン気味の当たりでグリーンの右へいって残り30y、アプローチはまずまずで残り6m、パッティングの1打目が残り50㎝、何とかダボで済むかな?と思いきやここで当日二回目の痛いミス、慎重さに欠けたパッティングとなり痛恨の3パットで結果7点と出だしでつまづいてしまいました。同伴の一人だけParでしたけどね。(くやしい~~!!)

3番H545/Par5では、グリーンの外からパターでのチップインPar!!これを除いて5番までダボペース、6番499y/Par5では4on・1パットのPar,以後は全部ボギーということで後半9Hは48と可もなく不可もなくという感じのスコアーでした。この日はパーが3個だけでしたし、欲を言えば・・・・・、きりがないですね。<(_ _)>

2nd、3rdのショットの安定性を上げることでスコアーUP!!それとも・・???

反省点としてはほとんどのホールで2nd・3rdのショットの安定性に問題があったということでしょうか?トップやダフリ、引っ掛けやチーピン等々、これらを失くして2nd・3rdショット(アプローチを含めて)が安定してくればよりスコアーはアップします。1パット圏内に寄せることができたらParも狙えるはずですよね。

今回は2nd・3rdのミスが多かったのは確かです。全てのホールでパーオンできればそれに越したことはないのですがそんなに欲張らなくても、3onできれば2パットでその多くはボギーで上がれるということ。逆に言えばパーオンしなくても2パットならボギーで上がれる(トータル90)ということです。こう考えれば90切りも左程難しくないはずなんですが・・・。

更によく『距離の逆算でコースマネジメントを!』と言われます。距離を欲張ったところでミスが多ければ意味のないことになってしまいます。半年ほど前のラウンドで初心者の連れの一人が7番I以下のクラブでラウンドをしていましたが、その時のスコアーは120前後でした。今はもう少しで100切り達成という感じで回ってます。

500yのPar 5 だとして7番Iで150y打てれば4打目で残り50y、一発で寄せればParも夢ではありませんよね。スコアーを良くしたいのであれば、一度よーく考えてみてもいいかもしれません。

私自身の反省として肝に刻んで(本当に???)おきたいと思います。

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