2019年 LPGAツアー開幕戦 「第32回ダイキンオーキッドレディースゴルフトーナメント」 成績上位者と熊本県出身プロの成績

2019年LPGAツアー開幕戦『第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円 優勝賞金2,160万円)大会最終日。沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,514ヤード/パー72)(天候:曇り時々雨 気温:20.5℃ 風速:3.7m/s)

地元・沖縄出身の比嘉真美子が通算5アンダーで宮里 藍 プロ以来15年ぶりの地元出身プロの優勝&自らの地元初優勝・通算5勝目を勝ち取りました。2位タイの3打差(-2)には、同じく地元出身プロの新垣 比菜 プロを始め、穴井 詩 プロ、エイミー・コガ プロが入りました。
優勝インタビューでは「ゴルフをはじめて、この大会のボランティアをしました。いつか、こんな素晴らしい大会で優勝できる格好いいゴルファーになりたい。夢はたくさんあるけど、そのうちのひとつを叶えることができました。ありがとうございます」。スタート時点で2位とは7打差で楽勝かと思われましたが、パットが不調で決まらずなかなか良い流れが来ませんでした。
結果的にはダボが2回7打差のアドバンテージは3つまで縮まっていました。3番ホールでバーディーとしてまずまずのスタートでしたが「勝負どころのパッティングなどが決まらない。悪い流れを断ち切ることができず、ダラダラと……。本当につらいというか、しんどかった18ホールです」とも。

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