2017年LPGAツアー第18戦『ニッポンハムレディスクラシック』大会最終日、成績上位者と熊本県出身プロの成績

2017年LPGAツアー第18戦ニッポンハムレディスクラシック』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会最終日が7月9日、北海道北斗市・アンビックス函館倶楽部上磯ゴルフコース(6,362ヤード、パー72)(天候:曇り 気温:26.6℃ 風速:2.7m/s)
最終組の首位からスタートしたイ・ミニョン プロが5つスコアを伸ばしトータル19アンダーでフィニッシュ、後続を難なく振り切り今季2勝目を勝ち取りました。2位には6打差(-13)でキム ハヌル プロ3位(-11)には堀 琴音 プロが続きました。日本ツアー2勝目は2位を大きく引き離した独走体制で逃げ切りの優勝となりました。終了後のインタビューでは「昨晩から緊張していた」とのことでしたが、全くそんな風には見えませんでしたね。「今日は、ノーボギーでプレーすることがテーマでした。ミスをしないことって、とにかく難しい」との弁。圧巻は15番、6メートルのパーセーブ、難しい距離を難なく沈めました。ここ!!という時の集中力は流石だと思います。
熊本県出身プロの成績は以下のとおりです。
最上位は5位タイ(-9)の上田 桃子 プロ・青山 加織 プロの二人、上田 桃子 プロは2日目の75が響きましたね。青山 加織 プロは久しぶりの上位入賞で今後の活躍を期待したいですね。次いで1打差13位タイ(-8)の大山 志保 プロ、復活から時間をかけずにこの位置まで来ていますので今後が期待されます。そして更に1打差で19位タイ(-7)の有村 智恵 プロ、ようやくエンジンがかかってきたようですね。もう少しで以前の有村 智恵 プロに戻ってこれそうな予感です。期待しましょう。
残念ながら予選落ちだったのは、笠 りつ子 プロ。まぁこんな時もあるでしょう。いつも上位で熊本県出身プロを引っ張ってもらっていますし、是非この後を頑張って頂きたいと思います。
今週は5名の出場で4名が予選通過、最上位が5位タイが2名、13位タイ、19位タイと僅か1打差であまり差がない状況でした。結構良い成績でしょう。混戦模様の中皆さん頑張ってもらったということですね。
ツアーも折り返し地点ですし、後半戦に是非活躍していただいて熊本を盛り上げて頂きたいと思います。
みんな~~がんばれ~~!!応援してますよ!!

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