2017年LPGAツアー第15戦『サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』大会最終日 成績上位者と熊本県出身プロの成績

2017年LPGAツアー第15戦サントリーレディースオープンゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会最終日。兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード、パー72)(天候:曇り 気温:21.4℃ 風速:3.0m/s)
宮里 藍 プロの引退表明を受けた後の初めての大会ということで、もしかしたら日本で宮里 藍 プロの試合を見ることが出来る最後の試合かもしれないと多くのギャラリー(初日の6700人を除き連日9000人以上)が観戦しました。
終了後のインタビューで、「この1週間をどう過ごすか。そればかりを考えた。結果で、みなさんに楽しんでほしい。決して、調子がいいとは胸を張れなかったけど、私はメンタルで勝負してきた。そのスキルをすべて投入した。1人、1人の皆さんへ、感謝の気持ちを込めてプレーすることが、こんなに楽しいとは……。コースに足を運んでくれた、子どもたちに格好いいなぁ、と思ってもらえるようにプレーしました」と明かしました。
試合の結果としては通算(-2)の26位タイでした。
確かに最後までかっこよかったですよね。宮里 藍 選手 ありがとう!!
少し脱線しました。肝心の大会結果はキム ハヌル プロが、2位の堀 琴音 プロに詰め寄られながらも1打差を守り、通算15アンダーで今季3勝目を勝ち取りました。
決め手となったホールはパー5の17番。見事なティーショットでフェアウェイに運び、そこからの第2打、得意クラブのひとつ、U22で放ったショットは狙いを外れて左の林へ、誰もがトラブルかと思った瞬間、木に当たり、やや戻りながらもフェアウェイに帰るラッキーな一打となりました。
試合後のインタビューでは、「あの瞬間、優勝できるなと感じた」と告白、この後の第3打はピンを超えて奥の傾斜から逆戻り、あわや入るか!?と思わせるピンそばに寄せ、楽々のバーディー!。追いすがる堀 琴音 プロも意地のバーディーでしたが、幸運の女神はこの時点でキム ハヌル プロに味方することを決めた感じでした。
3位4打差(-11)には、テレサ・ルー プロが入りました。
熊本県出身プロの成績は以下の通りでした。
最上位は14位タイ(-6)の笠 りつ子 プロ、さすがと言うか安定していますね。そして、2日目を宮里 藍 プロと同じ組で回れた上田 桃子 プロは、2日目は41位タイ(-1)で、上位との差もさほどではなかったのですが、3日目・4日目と崩れてしまい通算(+7)の65位でした。残念ながら予選落ちだったのが、有村 智恵 プロ、1打及びませんでしたね。そして青山 加織 プロ・一ノ瀬 優希 プロといった結果でした。
今週は5人の内2人が決勝ラウンドへ進み、最上位が14位タイと「まぁ、よしとするか?」(偉そうですよね、申し訳ありません。期待度が高い故の言葉です、お許しを)満足はできませんが、14位タイは立派な成績ですし、次回以降のみんなの成績に期待することにしましょう。
みんな~~、がんばれ~~!!応援してますよ!!

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