ゴルフ用ストレッチ ラウンド終了後に行っておくべき「ほぐし」 その弐

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前回に引き続き、ラウンド終了後に行っておくべき「ほぐし(ストレッチ)」について記載します。
今回は、肩甲骨周りの「ほぐし(ストレッチ)」についてです。1ラウンド終了したら、結構肩甲骨周りの筋肉や背筋、腕周りにコリが発生しますよね。その時は気が付かなくても、翌日とか、中高年の方々は翌々日とかにやってきますよね。身に覚えのある方、結構いらっしゃると思うのですが、如何でしょうか?かく言う私もそのくちですけれどね・・・・。(笑)
以前にも記載しましたように肩甲骨周りの「ほぐし(ストレッチ)」は肩関節の可動域を広げ、スイングの安定化とヘッドスピードの向上、併せて肩関節意周りの怪我の予防にもなります。日頃から気に留めてほぐしておくようお勧めいたします。
 
用意すべきものは、特にありません。体一つでOKです。
1 両足をやや開いて直立します。
2 右足を一歩前に出しながら、左手を手の平を外に向けながら力を入れずに肩が痛くならないくらいの置位まで振り上げます。
3 反対側の腕も同様に行います。左右共に15回くらい行ってください。肘に痛みがある場合は高く上げなくてもOKですし、肘を伸ばさずまげても大丈夫です。
この「ほぐし(ストレッチ)」も他のほぐし同様、無理をしないことが肝要ですよ。
 
ポイントは手の平を外側に向けて行うこと、一度に高く上げようとはしないでください。徐々に高くしていけばOKです。このほぐしで、肩甲骨の周囲や肩の筋肉群、上腕・広背筋・胸筋の柔軟性を高くして、周辺関節の可動域を広げることができます。
今回はこの辺で・・・・、次回にご期待ください。

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