ゴルフ用語辞典 ループスタイル(Loop Style)

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ループスタイル = 2つの輪型設計コース とでも言いましょうかね。辞書で調べようとしたのですが、発見できませんでした。無念です。まぁ、大した意味は無いのでしょうが・・・・・、
 
この所の多くのゴルフ場がそうなっているのですが、アウトの1番からスタートして9番ホール終了後にクラブハウスに戻り、インの10番からスタートして18番ホール終了後にまたクラブハウスに戻ってくるように設計されたコースの事「ループスタイル(Loop Style)」と呼びます。
直線的に出て行って(going out)、戻ってくる(coming in)ワンウェイのコースの対して2つのループ(輪)を描いている為このように呼ばれることとなりました。
1744年に世界最古のルールを制定したエジンバラのオナラブルカンパニーは、リース、マッセルバラとコースの所在地を変えざるを得なかったそうです。
そうして1891年、理想の地と定めたミュアフィールドにコースを作る時、当時最高の設計家だった{H・S・コルト}に設計を依頼したのでした。
彼は、日本で有名なC・H・アリソンやオーガスタNGCを設計したA・マッケンジーの師匠に当たる人で、史上初の18ホールのループ式を世に出したその人なのです。

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