LPGAツアー第10戦『フンドーキンレディース』 熊本県出身プロ 最終日成績

2012年度LPGAツアー第10戦『フンドーキンレディース』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)  福岡県福岡市の福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,384Yards/Par72) 5月11日(金)〜5月13日(日)の熊本県県出身プロの最終日成績は、以下の通りです。
優勝は(-9)で韓国の 朴 仁妃 プロでした。2位に2打差で終始堅実なゴルフを展開していたと思います。2位にはフォン・シャンシャン プロが入りました。上がり3ホールで追いつけそうだったのですが、ミスが少なかった朴 仁妃 プロに追いつくことができませんでした。3位には本日のベストスコアー(65)をマークしたジョン・ミジョン(全 美貞) プロと、期間中我慢強いゴルフを展開した、熊本県出身プロの井芹 美保子 プロが(-5)で入りました。
その他の熊本県出身プロの成績は、14位タイグループの(+2)に有村 智恵 プロ、27位タイグループの(+5)に笠 りつ子 プロ青山 加織 プロの二人、35位タイグループ(+7)に上田 桃子 プロ、一ノ瀬 優希 プロの二人、42位タイグループ(+8)に豊永 志帆 プロ、54位タイグループ(+11)に不動 裕理 プロといった成績でした。
今回3位タイの井芹 美保子 プロのホールアウト後のインタビューでは、「1番からバーディーパットが入ってくれて(スタートから5連続バーディー)、2番もショットが良くてピンについてくれました。一つずつ入れていこうと思ってそれが入ってくれたので良かったです。今日はスコアを伸ばしたい気持ちでスタートしたので、いい感じでスタートできました。2日目に朴さん、フォンさんと同組で回って、二人ともすごいゴルフなので、優勝するにはすごい伸ばさないといけなかったので、一つでも取っていこうと思ってました。(初優勝が見えてきた?)今のショットとパットがキッチリできてくれば、もうちょっとスコアがまとまってくると思います」。との答えで今後の活躍が期待できそうです。
2日目、3日目と最終組で回り、優勝争いに加われた形を経験してとても良い経験が積めたのではないでしょうか。3日間を通して風の強い中我慢強いゴルフができたことは大きな収穫だと思います。
それから、有村 智恵 プロが12番 Par3 143y でまたまたホールインワンをやってのけました。昨年は同じ大会「2011年7月の女子プロトーナメントスタンレー・レディース」でのホールインワンとアルバトロスを達成した同プロですが、やはり持っているんでしょうかね?。今大会ではスコアーメイクに苦しみ「(ナイスホールインワン)今日はそれだけなんですけどね(苦笑)。今日はたくさんのギャラリーの方に見てもらったんですが、はがゆい一日でした。」とホールアウト後のインタビューで答えていたようです。
前回記載しましたように、熊本県出身プロ参加10名の内8名が予選を通過し、成績上位者にも誰かいるってやっぱり凄いことだと思います。来週の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」でも同様の活躍を期待したいと思います。
 
 
 
 
 
 

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