九州各県(福岡・熊本・鹿児島・長崎・佐賀・大分・宮崎・沖縄)のゴルフ場・ゴルフ練習場(打ちっぱなし)検索・ゴルフコース案内なら GolfFine

熊本の新着ゴルフ情報

「6インチ・プレース」って、皆さんどう思われますか? 改訂版 1

2021/04/16

ローカルルールの「6インチ・プレース」どう対応してますか?

ルールブックには載っていませんが(正式ルールではないって意味です)、ローカルルールで「6インチ・プレースOK」のゴルフ場ってありますよね。

皆さんはどう思われますか?

私は最初(ゴルフを始めた頃です)、「プレーヤーに楽しくプレイしてもらうため(打ち易くなって、結果スコアーも良くなる?とはかぎりませんが・・・)にゴルフ場の方で気を使っているんだ・・・」と思って、ディボットに入ったりしている場合は同伴者に断ってからですが、動かしてプレイをしていました。

その後ルールブックを読んで、「基本、あるがままでプレーする」って知ってからは、ボールに触らないようになりました。それから色んな人たちとご一緒するようになって、当然のように同伴者に断りも無く、勝手にこのルールを適用している人が結構多いことに気が付きました。

あまりにも乱用されるものだから、6インチ動かすのがルールだと思い込み、在るがままに打った人に対して、「あなたはルール違反をしていますな」と文句をつけた。という知ったかぶりの人が居たなんて、嘘のような本当の話まであったとか、無かったとか・・・。

果たしてこのルール(あくまでもローカル・ルールですが・・。)良いのか悪いのか?それとも・・・・。

 

では、一体何の為に「6インチ・プレース」って考えだされたのでしょう?

6インチ・プレース」って、もともと芝生保護のためだった。 って云うのはご存知でしたか?

距離の短いホールは、第2打地点がディボット跡で斑点のようになってしまいやすいので、これでは芝がたまらない。

それに芝を貼替えるには、大変な手間と費用がかかる。そこで6インチ動かして良いことにすれば、ディポットが広がることも無く、軽くティーアップしたような状態になり、プレーヤーも打ち易くそれほどダウンブローに打ち込む必要がなくなる。

「結果、芝も傷つかない」 ⇒ 「経費節約」ということで、このルールを採用することになった。

と言うことらしいのですが・・・・・。

 

長くなりましたので、」続きは次回に!

 

関連記事

スポンサードリンク

PR

ゴルフ場予約はこちら

スウィングアドバイス

誤解されやすい基本

ゴルフのあれこれ

ゴルフに関する様々な事について

ゴルフ用語集