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ゴルフ用語辞典 イップス(Yips)

2012/06/08

イップス(Yips)

イップスという用語は、1930年前後に活躍したプロゴルファーのトミー・アーマーが、この症状によってトーナメントからの引退を余儀なくされたことで知られるようになりました。彼は1967年に出版された自著「ABCゴルフ」の中で、今までスムーズにパッティングをしていたゴルファーがある日突然緊張のあまり、カップのはるか手前のところで止まるようなパットしか打てなかったりカップをはるかにオーバーするようなパットを打ったりするようになる病気にイップス(YIPS,うめき病、yipeは感嘆詞で「ひゃあ」「きゃあ」「うわっ」といった意味)と名づけました。※(ウィキペディアより)

この言葉の語源は「子犬が吠える」という意味のyipで、イップス(イップス病)は神経に影響する心理的症状のこと。スポーツ(特にゴルフにおいて)の集中すべき場面において、プレッシャーのため極度に緊張することを表します。また、それを原因として震えや硬直を起こすこと。更にプレイ上のミスを誘発することをいいます。現在は主に緊張に伴うミス、または特定のショットにおける、打てなくなる症状のことを指すようになりました。

「イップスになってしまって・・・・」と稀に聞くことがありませんか?。初心者にはあんまり関係ないというか、聞き慣れない言葉だとおもいます。この症状が出るのは15年以上ゴルフをやっている経験者が多いとのことらしいです。(※定かでは有りません。)今の所、幸いにと云うか、お蔭さまで管理人はこの症状の経験は有りません。

 

その症状は?

ゴルフを例にして症状を簡単にまとめるとこのようになります。

・腕が動かなくなり、ヘッドをコントロール出来なくなる(自分の考えている事が、体に伝わらなくなり、体が動かなくなったり、意に反した動きをしてしまう)

・パターの時、極端にチョロったり、又は考えられないような大オーバーする

・アイアンショット(アプローチ含む)の時、強烈なトップや、引っ掛け又は大ダフリする

・ドライバーショットの時、トップで固まって動かなくなったり、その為左に異常なスウェーをし非常に醜いスウィングとなり結果となる

いまのところ、イップスの心配はしていませんが、将来このようになるかならないか?は判りません。ですが、かなり心理的・精神的な問題のようですので、緊張をほぐす何らかの方法を模索してみたいと思います。

皆さんはどうでしょうか?。

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