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ゴルフ用語辞典 「バーディー Birdie」 再編! あまりにも一般的過ぎて掲載していない用語の採録

2016/05/13

冒頭で記載しましたように、あまりにも一般的過ぎて掲載していない用語について、辞典としている以上は「きちんと掲載すべきではないか?」という思いに至りましたので、見直しをして漏れている用語の採録をしたいと思います。

「そんなこと知ってるよ!」という方もおられるとは思いますが、当方の個人的性格上何とか完璧ではなくてもある程度は体裁を整えておきたいという、あくまでも個人的な望みですので各位のご寛容さでお許しくださいますようお願いいたします。

前置きが長くなりました。採録の第1号は「バーディー Birdie」です。

バーディー Birdie 1ホール1アンダー

プレー用語:規定打数よりも1打少ない打数でホールアウトすること

ゴルフ用語において鳥にまつわるものが多くありますが、アルバトロスなどの鳥にまつわるゴルフ用語の誕生のきっかけとなったものだと言われております。きれいに飛び出したボールがピンそばに落ちて寄るショットを「まるで鳥のようだ!」ということでこのように呼ばれたのですが、その由来となったエピソードを紹介しましょう。

一説には、全米プロや全米オープンが開催されるニューヨーク近郊のウイングド・フットGCを設計したA・ティリングハストがあるコースでパー5の第二打を見事に2オンした際に同伴競技者が「Like a Birdie! (ライク・ア・バーディー!)」と叫んだのが始まりだそうです。また他にも世界で一番難しいといわれているニュージャージー州「パインバレーGC」を設計したG・クランプが、1899年同伴のプロのショットを見て命名したとの記録もあるそうです。

まぁ、いずれにしてもアマチュアである我々も、コースで-1を一つでも多く記載したいものですね。

 

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