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ゴルフ用語辞典 ポイントターニー(Point tourney)

2014/09/03

ポイントターニー(Point tourney)

ポイントターニー(Point tourney)
ネットでググってみますと、以下の様な記載があります。

各ボールのスコアをポイントで数え、そのトータルで順位を決めるゲーム方式。パー 2点、ボギー1点、ダボ以上 0点、バーディー 3点 (もしくは 4点)、イーグル 5点 (もしくは6点・ 8点)、アルバトロス 6点 (もしくは8点・16点)。

別名「ステーブルフォード」ともいい、点数はその競技委員が決定するようです。「スティーブルフォード」とは、英国の軍医の名前で1932年に、ホールによっては大叩きをするアマチュアゴルファーの救済と、ゲームとしての公平性を期して(※)考案したゲーム方式代名詞となりました。

マイナスポイントがない分、失敗しても攻めることで挽回できるところがポイントです。後に1968年正式な競技方法として、ルール(第32条1-b)として採用されました。

あまりこの方式で競技を行っているのを見ることはありませんが、プロの競技で採用されているポイントシステムは、パーを0点、バーディーを2点、イーグルを5点、ボギーを-1点、ダブルボギー以上を-3点となっているようで、仮にボギーを叩いても次でバーディーを取れば、行ってこいのチャラ(+ -0)でなく、+1点となるので、攻撃型のゴルフになり、面白くなるようです。

個人的には、見慣れていないせいもあるのかあまり面白いという感じはしませんでしたが、チャレンジングなゴルフにはなりますので、ややスリリングな感じとでも申しましょうかね、競技を実際に行う側のプロにとっては、挽回もしやすくやり甲斐もあるかもしれませんね。

これはあくまでも個人的な感想ですよ。

皆さんはどのように思われますか?

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