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ゴルフ用語辞典 ゴルフ(Golf) 

2016/07/22

ゴルフ(Golf)

ゴルフ用語辞典 として最も根本的な言葉(用語)として外すわけにはいかないでしょう。

とはいえ、あまりにも当たり前すぎてあまり気にしたことはない方々がほとんどではないでしょうか?辞書で「ゴルフ」を引いてみると以下のような記載があります。

ゴルフ(Golf):球技の一つ。クラブ(=打球棒)で小球を打ち、野外コース上の十八個の小穴の中に、次々に入れてゆき打数の少ない方を勝ちとするゲーム。(参照: Google 語源由来辞典他)

短縮すると、「打数の少なさを競う球技」・・・といった感じでしょうか。

数多くある競技の中で減数(数の少なさ)を競うゲームはゴルフだけではないでしょうか?その他の球技においては、得点の多さを競う(増数)競技です。もちろん、スピードを競うタイムトライアルは別として、得点を競い且つ、その少なさ(減数)で優劣を決めるのは他に例が無いようです。言われてみれば確かにそうですよね。

プレイ方式

ゴルフのプレイ方式には2つの方式があります。
一つはマッチプレー方式。ゴルフの歴史において先に確立したのはこちらの方でした。約700年前から約200年前までの500年間というかなり期間においてストロークの少なさを基盤としながら勝ちホールの多さを競うという減数から増数へ変遷する過程がありました。ちょっと不思議な感じですよね。

もう一つの方式が、ストロークプレー方式です。マッチプレー方式が衰退し、約200年前からはストロークプレーが主となり数の少なさを競う減数のゲームとして世界中に愛好家を持つスポーツとなりました。

ゴルフがこれほど発達した大きな理由の一つが、「減数のゲーム性」だといわれています。というのは少ないスコアーとするためにボールの飛びが進化し、クラブの飛ばす機能が進化し発展することで、ルールが複雑・高度化していったわけです。

その中で競技として成立せしめる2大ルールがあります。一つは、13条1項「ボールはあるがままの状態でプレーすること」、二つ目が14条1項「ボールを正しく打つこと」この二つです。この大原則を守るためにそのルールは、今では34条が規定されるようになっているのです。

語源についてはまた別の機会に譲ります。

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