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ゴルフの科学的考察 攻める!? それとも刻む!? 選択の基準とは? 其の参

2015/05/02

前回からの続きです。

それでは、どのような選択をするべきなのか?

正しい選択とは?

自信があって200yを狙う場合は別として、刻むと決めたら、絶対池には届かないクラブ選択をすることです。たとえナイスショットとなっても飛距離は120y以内のクラブ選択をすれば、次のショットは80yでOKですし、仮に100yの飛距離であれば、もう一度同じ100yのショットが出来る当事になります。これはグリーンを捉え易いショットになると思いませんか?

同じクラブで同じ距離を続けて打てるチャンスなど、コースではなかなか無いですよ。

「ミスをしにくいショットが出来る」ということですよね。

「正しい選択」とは突然のフォローが吹いても、思わずナイスショットになったとしても「絶対に池に届かないクラブを選択する!」こういうことになりますね。

繰り返し記載しますが、「少しでもグリーンの近くに!!」という「飛距離の誘惑」に乗る事は、自ら罠に嵌まり、スコアーを悪くする負のスパイラルに落ちてゆき易い考え方であるということです。

 

とは言え、残り200y、フェアーウェイも広く、気になるハザードもない、花道も広い、というような場合なら、積極的に狙わない手はないでしょう?

いつも刻んでばかり・・・・、というのではゴルフも小さくなり、200y以上のナイスショットを味わえる醍醐味も無い!ということになってしまいます。これでは面白くないゴルフになってしまいますよね。

特にビギナーの方は、初めにチャレンジしておかないと後あと、伸びしろが少なくなって上手くなる確率も下がるとか・・・? そう言われています。

上手くなるまでは、ドンドン失敗もしておきましょう。初心者のうちなら、廻りも大きな心で見てくれますし、さほど恥ずかしくもないでしょうが、ある程度上手くなってからでは、そんなチャレンジも単に「無謀!!まだ、ゴルフ理解ってないね~」等と言われ、馬鹿にされかねませんから。(笑)

ということで、さぁ貴方、攻める?刻む? どちらを選択しますか?

意思決定をするのは、貴方です!!

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