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ゴルフの科学的考察 メンタル編 18Hの気の持ちようについて

2013/07/24

本番での気持ちの持ちようとは?

皆さんは本番のコースを回る時に、どのような気持ち・気分・精神状態で臨んでいますか?「楽しく回ろう」「冷静に対処しよう」「あんまり考えずに、シンプルに行こう」「特に考えていない」・・・・等々いろいろあるかとは思いますが、実のところ、スコアーを良くしたいのであれば、感情の起伏を極力抑えるようなプレイが望ましいという事が科学的に判明しているそうです。

平たく言えば、「感情はできるだけ平坦な方が良い」という事みたいです。例えばミスをしてクラブを叩きつけたりとか、逆にロングパットが決まって、やたらと派手なガッツポーズをとったりとか、いったようなことはできるだけしない方が良いようです。プロであれば、そうすることで、気分を高めたり、気合が入ったりという事で前向きな精神状態に持って行けるのかもしれませんけれど・・・・・。

我々アマチュアは、この様なプロのまねをしないで極力気持ちを一定に保っていたほうがスコアーはまとまるようです。できるかどうかは別ですよ。

 

それではどのような気持ちで本番に臨めばよいのでしょうか?

●目標をきちんと定めてプレーする ⇒ 前向きな目標達成意識をもつ

●状況への順応性 ⇒ 回りが求める価値を自分も求める。「スコアーなんてどうでもいい」などとは思わないこと。

●結果はすべて受け入れる ⇒ 人のせいにしたりしないで、良くも、悪くも自分次第といった気持を持つこと。

まぁ、模範的なゴルファー・・・・といった感じではあるのですが、実情は、途中まではこの通りにできても、ちょっとしたミスや、不運によって一気に捨て鉢な気分に陥ってしまうことにあります。ここのところのコントロールがなかなかアマチュアにとっては難しいという訳ですね。

更に言えば、良い事が続いていても上記のようなことが起きてしまうことがあります。例えば上記のような模範的態度に飽きてしまったり、「こんな良い状況はいつまでも続くはずがない」と気分的に委縮したり、続いているツキを試すつもりでいつもはやらない冒険的なことをやってみたりしてしまう場合です。

何れにしても、それまでの気分から一転して逆の気分になった場合は、その瞬間からプレーが雑になり、そこから後はズルズルとスコアーを崩していってしまうことになります。

 

逆に言えば、ラウンド中ずっと一定の気分で通すという事は大変難しいという事ですよね。多くのプロはそういった感情のコントロールの為に一時的に感情を爆発させたりしているものと思われます。感情を無理に抑えてしまってもフラストレーションがたまってしまい、良い結果に結びつかない為だと思われます。爆発させることで、いち早く冷静な自分を取り戻そうと云う訳ですね。

ですから、いつまでもミスを引きずったり、ナイスプレーに浸っていては、普段通りのプレーなどできませんし、良いスコアーを望むべくもないという事です。

如何でしたでしょうか? 感情のコントロールなんて難しいですし、我々にできることと言えばできるだけ感情に流されないよう前向きな考え(ポジティブシンキング)を実行すること位でしょうかね。「言うは易く、行うは難し」ですよね。

とはいえ、チャレンジすべきだと思います。頑張りましょうね。(笑)

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