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ゴルフの科学的考察 緊張回避の知恵(プレッシャーを撥ね退ける方法)

2013/07/15

ゴルフというスポーツ程「プレッシャー」という言葉を使われるスポーツはないでしょう。これには皆さんも同意して頂けると思いますが、如何でしょうか?皆さんも次のような経験があるでしょう?

①スターティングホールでのティーショットのプレッシャー

②池が見えているホールでの「池に誘われてしまいそうだ」といった感じ、あるいは谷越えのホールで「谷に捕まりそうだ」といった不安や、プレッシャー

③ここをパーで上がれば、ベストスコアーと言った時や、このパットが入れば80台だといった時のプレッシャー

 

全くもって、「ゴルフ」というスポーツはプレッシャーとの戦いであるとはよく言ったものですよね。多くのメンタルトレーナーが「プレッシャーに強くなる方法」や、「プレッシャーを楽しむ方法」について各種ゴルフ雑誌やレッスン書で触れています。それでも我々アマチュアにとって、プレッシャーをゼロにすることは大変難しく、ましてや「プレッシャーを楽しむ」何て事はとても無理だと思ってしまいがちですよね。

それではどのように対処すればよいのでしょうか?プレッシャーとなる時のそのメカニズムについて知っておけば、プレッシャーを感じている時のスイングの変化や筋肉の変化について理解でき、これを頭に置いたうえで、事に当たることが出来そうです。ですので、プレッシャーとして今自分が感じているという事を素直に受け入れてしまうのです。そして、そこから生じる危険の兆候を事前に察知していれば、対処方法も見いだせるものと思われますが如何でしょうか?

では具体的にプレッシャーを感じた時のスイングの変化、危険な兆候について記載してみましょう。

1:グリップを強く握ってしまう。 ⇒ この時多くのゴルファーは体の末端までしびれた状態で手先の感覚が弱く(極端に言えば無くなってしまって)、よりしっかりとグリップを握ろうとしてしまいます。グリップを強く握れば、結果として腕に力が入り、更にこれが肩にまで伝わってミスショットへまっしぐらといった状況になってしまいます。 対処法としましては、プレッシャーを感じていると自分で思ったら、まず大きく深呼吸をして、肩の力を抜きグリップの握りを弱くしてみましょう。これだけでミスの確率は大幅に減ることになります。

長くなりましたので、続きは次回以降で、次回は「打ち急ぎ」になってしまう場合の対処方法です。

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