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ゴルフ ルールクイズ スルーザグリーン編 プレーの線の改善?

2013/07/14

ゴルフルールクイズです。本番のコースでありがちな状況だと思いますが、次の内、罰とならないのは?次のうちどの行為でしょうか?

 

残り30ヤードのアプローチをする前に前方に生えている木の枝を折って取り除く。

残り100ヤードのショットを打つ前に球の2m前のディポット跡に目土をする。

カラーから打つ前に、球の前方にあるカラー上のピッチマークを直す。

 

 

 

 

 

正解は・・・・・・、②のディボット跡に目土をする。になります。

残り100ヤードのショットの前に前方のディポット跡に目土をする行為はプレーヤーにとって利益のある行為とは言えず、単純にコース保護の目的としてとらえることが出来ます。他の選択肢はいずれもプレーの線を改善したことにより2打罰が課せられます。これについては、規則13-2 に記載があります。

規則13-2 (球はあるがままの状態でプレー)球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善

プレーヤーは自分の、
●球の位置やライ、
●意図するスタンスやスイングの区域、

プレーの線や、その延長でホールを越えてその先方の、若干の合理的な長さの部分、または

●球をドロップしたりプレースする場所、
を次の行為によって自分で改善したり、改善されるのを許してはならない。
●クラブを地面に押し付けること。

生長物や固定物(動かせない障害物と、アウトオブバウンズの境界を定める物を含む)を動かしたり曲げたり、折ったり壊したりすること。

●地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直すこと。

●砂やバラバラの土、元に戻してあるディボット、切り張りした芝を取り除いたり押し付けること。

●露や霜、水を取り除くこと。
ただし、次のときには前記の行動があっても、プレーヤーに罰はない。
球にアドレスする際にクラブをごく軽く地面につけるとき。
スタンスをフェアにとろうとしているとき。

ストロークを始めていたり、ストロークのためにクラブを後方に動かし、そのままストロークが行われたとき。
ティーインググラウンド上で地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直しているとき。またはティーインググラウンドから露、霜、水を取り除くとき。
パッティンググリーン上で砂やバラバラの土を取り除いたり、パッティンググリーンの損傷箇所を修理しているとき(規則16-1)。

例外:球がハザードの中にある場合-規則13-4参照。

 

細々とした規定がありますが、「球はあるがままの状態でプレーする」のが基本ですので、例外について覚えておけば良いのではないでしょうか。球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善 は2打罰となってできません。

 

 

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