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ゴルフの科学的考察 ゴルファーに付き物?の腰痛について

2013/07/08

皆さんは「」大丈夫ですか?腰痛持ちになっていませんよね?

さてこの腰痛ですが、ゴルファーにとって避けられない物なんでしょうか?付き物でどうにもならないのでしょうか?多くのゴルファーから腰痛になったという話を聞くような気がしますよね?でもこれって本当なのでしょうか?もちろん、プロの選手が「要痛が原因で引退を余儀なくされた。」といった話は少なくありません。クラブが触れなくなってしまったといった重症の人から、腰に違和感があるといった程度の人まで様々な症状があるようです。

事の根本的な原因としましては、ゴルフのスイングに於いては腰椎(腰)の捻りがあって、こそのスイングであり、これなしでは成り立ちません。しかしこの腰椎という部分は関節と違いそれほど可動域が広くありません。ですから腰椎(腰)の捻りが過度になってしまうと負担になって腰痛へと至ってしまうという事のようです。

但し、それでは誰もがそうなるのかと言えば、決してそうではありません。腰痛を患っている多くのゴルファーに共通していることは、間違ったスイングや余計な癖があると言われています。結果腰痛を起こしやすい人とそうでない人に分かれてしまいます。

例えば、

① アドレスが猫背の人 ⇒ 背骨が真っ直ぐになっていない為、腰椎が捻じりにくく、結果、バックスイングが窮屈になってしまい、スイングするたびに腰椎(腰)に負担がかかってしまいます。

② カット打ちのスイングの人 ⇒ このタイプの人(スライサー)は、フォローで右肩が下がり過ぎてしまい腰が反ってしまって、結果、腰椎(腰)に負担がかかってしまいます。腰椎(腰)をレベルに捻じれば(回転させれば)腰椎(腰)に負担はかかりません。

③ リバースピボット※のスイングをしている人 ⇒ 腰椎(腰)がレベルに捻じれ(回転)しない(できない)為、左右に反ってしまい 大きな負担が腰椎(腰)に懸ってしまいます。

※バックスイングからトップにかけては体重が左に掛り左に傾き、フォローからフィニッシュまでは逆に右足に体重がかかってしまうため右に傾いてしまうスイング、俗に「明治の大砲」とか呼ばれるスイングの事

④ フィニッシュが逆C型の人 ⇒ このようなフィニッシュになっているという事は腰椎(腰)が反ってしまっているという事ですね。I型であれば上体・腰共にレベルに捻じって(回転)いるので腰に負担がかかりません。

という事で、腰痛を防止するためには正しいスイングが必要な訳ですね。但し、たとえ正しいスイングであったとしても、やり過ぎやいつも全力スイング(マン振り)をしているようなゴルファーはどうしても腰に負担がかかってしまいがちですので、用心しましょうね。

正しいスイングの他に、体幹を鍛えること、これは体幹周りの筋肉を鍛えることになるので腰椎への負荷をこの筋肉でカバーすることができます。また、股関節を柔らかくしておくこと、これはスイングのねじりのパワーを受け止める股関節が柔らかければ、無理に腰を反らなくてもスムーズな回転が可能なり、腰椎(腰)への負担を減らすことができるからです。

まあ、スイングの練習も大事ですが、体幹を鍛えるストレッチも大事ですよ。という事ですね。大変ですが、頑張りましょうね。

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