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ゴルフの科学的考察 上手くなる歩き方がある!?

2013/06/30

皆さんは、コースでは歩いていますか?それともカートですか?最近はカートで回るコースが増えていて歩いて回る人は少数派だとは思いますが・・・・・。

私も、できることなら、歩いて回った方がゴルフは良いということはさんざん言われて理解しているのですが、近頃はほとんどのゴルフ場でカートが導入されて歩かなくなってしまいましたよね。時代の流れと言えばそれまでなのですが・・・・・。更に今回は「ゴルフがうまくなる歩き方」があると言うのですが・・・・。

本来からすればゴルフに於いては歩くことも重要なゲームの要素なんですよね。歩いて回ればコースの傾斜や途中の景色、フェアウェイの状況等そこのコースの特徴や概要が頭に入ってそこのコースの傾向がわかり、次回来た時にしっかり思い出されるはずです。

しかし、カートで走って行ってしまうとそのような情報に触れる暇もなく、当然ながら頭に入る情報も少なく、残りにくいものと思われます。特にグリーンの手前等ではそのグリーンの傾斜やうねりがよく判るはずです。足の裏からの微妙な情報や、バランスについての感性なども歩かないと得られません。逆に言えば、歩かないことで様々な情報を得るためのアンテナを捨てていることになってしまいます。

結果として、情報不足によるミスの確率が歩いて回る場合に比べ多くなってしまうということになります。つまり「ゴルフは歩いて回った方がスコアーが良い」ということなんですね。

更にカートに乗ることによって、自らの体力を鍛えられず衰えさせてしまっている(ちょっとオーバーでしょうか?、いえいえ、決してオーバーではないのですよ)事にもなってしまいます。歩くことで自らのリズムが作れますし、スイングのリズムや最適な「間」の感覚も失ってしまいます。

それでは、「ゴルフがうまくなる歩き方」とはどういう歩き方なんでしょうか?

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・・・・。

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