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ゴルフの科学的考察 股関節の重要性について

2013/06/26

ゴルフのスイングに於いて、大変重要な関節と言えば「股関節」ではないでしょうか?。

股関節は上半身と下半身とを繋ぐジョイント部分であり、その周辺に前回記載した体幹の筋肉群があると云う訳です。股関節と体幹の筋肉群は密接な関係があることになります。右の股関節と周辺の筋肉群に十分な柔軟性があれば、バックスイング時に大きく体を捻ってもスイングの軸が狂わず、かつパワーを貯めておくことが可能になってきます。

同様に左の股関節と周辺の筋肉群に柔軟性があれば、インパクトからフォローにかけてのスイングが腰が切れて体重移動をスムーズに行わせることになります。

よく、巷の解説書に出てくる「体重を右に乗せる、左に乗せる」と言うのは、この左右の股関節に体重が乗ることを表現しているのです。ここに体重がしっかり乗ることでバランスのとれたスイングが可能になります。

逆に言えば、股関節及びその周りの筋肉群が硬い人は、上体を巧く捻ることが出来ず手打ちになり易く、またフォローでは左に乗りきれずに上体が起き上がってしまいます。乗り切れないまま起き上がると力のないスイングになって結果飛びません。良い事は一つもないということになりますね。

ではこの股関節周りの筋肉群を鍛える方法は?

一番良いのが相撲の「股割り」と呼ばれている方法です。股を開いて、つま先をできるだけ外側に開いて腰を落とします。この時手の平で両膝を外側に開くように押しながら、ゆっくりと力を加えてゆきます。できるだけ開いたところで、5~10秒我慢(この姿勢をキープ)します。

更にプロ野球選手のイチローがよくやっているストレッチで、上記の状態で肩を交互に内側に入れていく動作は大変良いストレッチになります。みなさんもTVで見られたことがあるでしょう。毎日のふろ上がりでこれを行いますと大変効果があり、びっくりする程柔らかくなりますよ。本番のコースのスタート前にも最適なストレッチになります。

後は、両足の裏をくっつけて座り、そのまま両足を離れないように上体を前へ倒してゆくと云う動作も良いストレッチになります。ポイントは上体を倒す時に息を吐きながら倒していくことです。できるだけ両足の踵をお尻に近づけた方が効果的です。

以上のストレッチをお風呂上りに毎回実施すれば、かなり効果が期待できると思います。

皆さん頑張ってくださいね・・・・・・。 えっ!私ですか?、私は事故で足を痛めていますのでまだ無理ができません。ご勘弁を!(笑) きついことはできるだけ避けたいのですが・・・・・。

イヤイヤ、私も頑張りますよ。

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