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ゴルフのトリビア 1ショット!? と呼ぶ理由 その弐

2013/06/13

前回からの続きになります。

ウィスキーの1ショットとゴルフの1ショット!、どう繋がるのでしょうか?

当然ですが、辞書で「Shott」を調べると、球技における「ゴールに向けてのシュート・ショット・投げ・蹴りや突き」と言う意味があることは確認できます。ゴルフの1打も同様に「ショット」というから・・・・・、と言うこともあるのですが、更に別の説があります。

これは、前に「ゴルフは何故18Hになったのか?」と言うトリビアでお話を記載しましたが、簡単に説明すると「かつてスコットランド地方(イギリス)では、ゴルフ(マッチプレーで)でワンホール終える毎にグラス1杯(ワンショット:1オンス42.5ml)のウイスキーを飲みながらプレーする習慣があり、1本空になるのが18杯目だった為」だと言われています。詳しくはトリビア(http://www.golf-fine.com/column/2213.html)を参照してください。

これが由来で、ゴルフの1スイングを1ショットと呼ぶようになった!?と言うのですが・・・・・・。真偽の程は定かではありません。

個人的には、なんだかやや怪しい感じがしますので、これもゴルフの起源を争う為のこじつけのような気がしないではありません。最近、15世紀ころにはゴルフボールをオランダから輸出していたといった記録がでて、オランダ起源説がやや優勢だとか・・・・・・。※ゴルフの起源説には諸説があり、スコットランド(イギリス)、オランダ、フランス、イタリア、中国etc と様々です。

昔のゴルフ競技は、2名の競技者がホール毎に勝敗を競い合うマッチ形式で行われるのが普通で、ホール数も現在のように18ホールとは決まっておらず、各コース毎にバラバラだったようです。現在とは、ゲーム形式というか、趣が異なりますよね。

ちなみに、ウイスキーを漢字で表すと「火酒」となり、ゲール語の「命の水」に由来するそうです。感じ(漢字)よ~く判りますよね。(笑)

 

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