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ゴルフの科学的考察 ボディーの動き 

2013/06/05

ゴルフスイングにおいては、記載できないほど多くのスイング理論があって、其々なるほど!と思える部分とか、う~~んそうだろか?といったものまでキリがありませんよね。

しかしながら、体幹の動きと言うことになれば意外とシンプルになるようです。いわゆる下半身を固定して上半身を前傾させ、背骨外側(後ろ)にある回転軸を意識してこれ以上はできないというところまで捻転させ(トップになります)、そこから逆に下半身⇒上半身といった風に捻転をほどいていけば、あとは勝手に腕と手とクラブが体幹の動きに応じてついてくると綺麗なスイングになります。

このように記載すれば、なるほど!簡単じゃないか。と思えるのですが、細かい部分を考え出すとキリがないほどさまざまな疑問が浮かび上がってきます。やれ、体重移動は?とか腰の回転はどのように?とか、腰・肩の回転は?とか多くの人が戸惑ってしまいかねませんよね。

しかし、体重移動は上半身を右にひねった時点で自然に重心が右に移動してきますし、腕を脱力させてクラブエンドがいつも自分のへそを向いているように捻転させれば、オンプレーンのバックスイングになり、これ以上捻転できない所がトップで、・・・・・。といった具合にさほど意識しなくてもきれいなスイングが出来るはずです。後は逆にこの捻転を腰からほどいていけばダウンスイングからインパクト、フォロースイングと言うようにスイングが出来上がります。要は自然にオンプレーンのスイングが出来るようになっているということなのです。

とはいうものの、やはり凡人の我々にはこの辺が難しくて意識せずにはいられない訳なんですよね。(笑)頭で判っていても・・・・。でもまずは頭で理解しておかないと先に進めませんここ大事です。理解できないままだといつまでたっても上達は望めませんので・・・。

この中で最も気を付けたい部分は、「上半身の捻転」と言う部分になります。どういうことかと言いますと、多くのアマチュアが上半身の捻転ではなく、単に腰を回してしまっているだけになってしまうことです。腰を回せばかなりの所まで上半身は回ってしまいますので、肝心な捻転ができないまま、ただの腰の回転になってしまいます。

当然ですが、捻転のパワーも生まれませんし、結果としてボールはあまり飛びません。

では正しいスイングをするためにはどのようにすればよいのでしょうか?腰の筋肉の使い方、前傾姿勢の取り方、上半身の捻転、等々次回以降でこの辺の事について記載して行きたいと思います。

本日はこの辺で・・・・・。

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