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ゴルフの科学的考察 パッティング 八-1 狙ったところへ真っ直ぐ打つ!?

2013/05/29

さて皆さんへお尋ねいたしますが、パッティングの極意とは?

これはズバリ、 パッティングの極意は「狙ったところへ真っ直ぐ打つ!」これに尽きるのではないでしょうか?ラインの読み方とか、タッチの合わせ方とかストロークの方法とか、ざまざまな要素はあるにしても、結局は「狙ったところへ真っ直ぐ打つ!」これが出来なければどんなに各要素を完璧にしたところで結果は、「カップインできない」ということになってしまいます。

大前提として、「狙ったところへ真っ直ぐに打つ!」事がある訳ですよね。設定された仮想カップに対して真っ直ぐに打つことができればその目的(カップイン)の90%は達成されたようなものになります。逆に言えば、距離感を別にしてしまえば、パッティングのストロークにおける決定的な要素は「狙ったところへ真っ直ぐに打つ!」事だということになりますね。

他のクラブと異なり、パターではスライスやフック、あるいは高い球や低い球といったようなボールを打ち分ける必要性がほぼ※ありません。(※ほぼと言うのは、意図的にわざとそのように打つ場合が考えられますので)ですから、真っ直ぐに打つことにほぼ専念できますので、余分な技術とかワザは必要ないことになります。

そこでですが、大事なことがあります。この狙ったところへ真っ直ぐに打つ!」ためには、設定したターゲットラインに対する各自の「目の位置(両目)」が重要なチェックポイントとなります。パッティングのアドレスに入った際の、想定ライン(ターゲットライン)に対する基本的な「目の位置(両目)」は、ターゲットラインの真上となります。※両方の目を結んだ線とターゲットラインが平行で、尚且つ垂直の位置(真上)にセットしなければなりません。

それではターゲットラインの真上にない場合を検証してみます。例えば、目の位置がターゲットラインよりも内側(もしくは外側)にある場合を考えてみましょう。

ターゲットラインはボールの位置と仮想カップを結んだ線になる訳ですが、多くの場合、カップは見ないでボールの1m内外の所へスパットを設定されると思います。このスパットの設定をする時はボールの後方からカップ方向を見て設定されているはずです。その後アドレスして身体の向きをターゲットラインに平行にセットし、パターのフェイスをターゲットラインに対してスクエアー(直角)に合わせるといった一連の流れになりますよね。

問題はこの後のアドレスの設定をどのようにするのかと言うことなのですが・・・・・・・・・、長くなりましたので、続きは次回と言うことで・・・・・。

 

 

 

 

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