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ゴルフの科学的考察 パッティング その六ー1

2013/05/24

前回お約束しました、パッティングラインが他の人と同じラインにある時の科学的考察です。

本番のコースでは、同伴者のラインとパッティングラインが重なることがままありますよね。自分のボールが同じラインの内側にある時は同伴者のパッティングが大変参考になると云う訳です。逆に同伴者よりも遠いと参考にされてしまうということになりますけどね。

いずれにしても、内側にあるプレーヤーは後で打つ人にそこのラインを教えてくれる有難い存在となる訳です。スライスか?はたまたフックか?の曲がるラインの場合は、特に参考になるので、うっかりそのパッティングを見逃さないようにしないといけません。今回はこのような時に最大限の利用法について記載してみたいと思います。

例えば同じ傾斜のグリーンで遠い方になる同伴者のAさんのボールの位置とカップを結んだ直線上にあなたのボールがあって、それぞれのカップからの距離が6mと3m(計算しやすいように設定してみます)だった場合、先に打ったAさんがカップインしたとします。この場合、貴方はどのように考えますか?

 

普通ならば、「Aさんは、右に30㎝ほど右に膨らませて(カーブの頂点が30㎝ほど右であった)カップインしたのだから、自分のボールはAさんほど膨らませなくてもいいラインになる。」などと考えると思います。この判断は当然ですが間違っていません。

ですが、それでは具体的に何㎝右に膨らませれば(頂点を何㎝右に設定すれば)良いのでしょうか?20㎝?それとも10㎝?、はたまた5㎝?・・・・・・・。この辺の判断は多くの場合勘に頼っているのではありませんか?

実のところこれには科学的な法則が当てはまるのですが、ご存知でしたでしょうか?

長くなりましたので、続きは次回と言うことで・・・・・。次回もう少し詳しくご説明いたします。

 

 

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