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ゴルフの科学的考察 1 ヘッドスピード その参

2013/04/10

ヘッドスピードに関する科学的考察、その参です。前回ボールの飛距離はその初速とミート率が重要であると記載しました。

ですが、ミート率は良い(つまり初速は早い)のに思った程飛距離が伸びないといった現象が結構な頻度で起こります。皆さんの中にも経験されたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?「今のは芯を食った!」と思ったのに飛距離は左程ではなかったということ・・・・。そうそうテンプラになったりとか、吹け上がってしまったりとか、言った場合です。

そこで、ゴルフの科学的考察の出番となります。

皆さんもお聞きになられたことがあると思うのですが、「飛びの3要素」というものがあります。この辺のことはゴルフ雑誌等で良く見かけられたこともあるかもしれませんね。「飛びの3要素」とは①ボール初速、②打ち出し角度、③スピン量のことになります。この3要素が最適の値を示した時にその最大飛距離を記録するわけですね。この3要素がうまくマッチしないと最大飛距離を得ることはできないということです。

前回この内の初速については記載しましたので、残りの2つの要素について解説させていただきます。

打ち出し角度とは、ボールが打ち出された時のその弾道と地面との間でできる角度のことです。空気抵抗を無視した場合、理論上では45度の打ち出し角度の場合が最も飛距離が出るのですが、現実としては空気抵抗もありますし、③スピン量の影響も考慮しなければなりません。各クラブ制作メーカーのサイトを見てみますと、最適なドライバーの打ち出し角度は13~18度と言われているようです。

トーナメントなどの中継映像等で見ていると、プロゴルファーのドライバーショットの弾道(特に飛ばし屋と呼ばれているプロの)等は低く出て更に2段ロケットの点火があるような伸び(低く出て途中から更にグンと伸びていくような)を見せますよね。アマチュアにはなかなか出せない弾道ですがなぜ、我々アマチュアには難しいのでしょうか? 打出し角度を13~18度でスイングすることはそんなに難しいのでしょうかね。

長くなりましたので、続きは次回と言うことで・・・・。更に詳しく科学的考察を続けます。

 

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