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ゴルフで使う「間違いやすい言葉」  その壱

2013/03/25

当サイトでは、ゴルフ用語解説の場合は、()の中に元となる英語を表記しております。これは間違った使い方をしないように自分で確認する意味と、おこがましいようですが、読まれている方に「正しい使い方をしてほしいな」との思いがあるからなんですね。

まあ、外国人とゴルフをする機会などそんなにはないかもしれませんが、このグローバル化が進んでいる現在、いついかなる時にそんな場面が来ないとも限りませんから、知っておいて損はないと思います。

ということで今回は、頭を柔らかくして頂きたい思います。日本独特の言い回し・言葉使いの一つに和製英語があります。様々なシーンで使われ、カタカナで記載されているからといってそのまま外国人に使っても、「????・・・・」といった反応をされます。

そんな和製英語、そうですね例えば車のハンドル、英語でハンドルと言う意味は「取っ手」のことで、正しくはステアリングホイール(steering wheel)なんですよね。このような和製英語、間違った使い方(本来の意味からすれば)をされているものも多いですよね。

その他、クレーム(claim)、本来動詞としては「要求する」、名詞として「要求・主張」と言う意味なんですよね。日本語の持つ意味として使う場合、適正な英語は「complaint」そうです、コンプレーエント(不平・愚痴・苦情)なんです。コンプライアンス(compliance:法令順守)とは良く似ていますが違いますよ。(笑)

といった具合に結構使っている和製英語、当然ですが、ゴルフにもたくさんの和製英語があります。しかも正確でない場合があちこちにあるようです。

一番多いのが、「オナー」と「オーナー」を混同している人ではないでしょうかね? オナー(honor):名誉の意、とオーナー(owner):持ち主・依頼者の意、なんですが誤解したまま使っている人多いですよね。なんとなく「偉い人」みたいな感じがあるのでしょうね。

次いで多いと思われ(管理人の勝手な思い込み?)るのが、ディボット(divot)ではないでしょうかね?ディボット(divot)の意味はショットの際に飛んでいく芝生の塊(土を含めて)のことになります。そうです、ターフと同じ意味なんですね。

ですから、この言葉は言葉自体ではなく、使い方を間違えている人が多い代表例でしょう。良く使われていると思われるのが、「ディボットにはちゃんと目土を入れて!」あるいは、「ボールがディボットに入ってしまって・・・・・」と言う使い方ではないでしょうか?飛んで行った芝生に目土を入れても・・・・?だし、ディボットにボールが入ることはありませんよね※。まあ、乗ることはひょっとしたらあるかもしれませんけれど・・・・・・・(笑)。

※100%無いとは言えません。先行した組の人が直さずにそのままにしておいたディボットに後ろの組の人が打ったボールがダイレクトでディボットに突き刺さってその中に入ってしまった場合は、正に「ボールがディボットに入ってしまって・・・」といったことになってしまいますが・・・・・。(笑)

ということで、正しい言い方としては、「ディボットにはちゃんと目土をいれて!」「ボールがディボットに入ってしまって・・・・・」と言う風に穴を意味するときは、」をつけるようにしなければならないということですね。

 

間違いやすい言葉、もっとたくさんありますが、続きは次回以降ということで・・・。

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