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誤解されやすい基本 40 バンスを使えばバンカーショットは上手くいく その弐

2013/04/02

もう少し詳しく説明すると・・・、

バンスが少ないとバンカーでもフェアウェイなどでリーディングエッジが深く入り易くなります。簡単に言えばザックリが出やすくなります。逆に言えばバンスが跳ねないので球をクリーンに打ち易い事になりますし、フェースを開いてもリーディングエッジの浮きが小さいのでトップし難い ⇒ 高い球を打つのに構えやすい。併せて芝が薄くても球をクリーンに打ち易いということになります。

逆にバンスが多いとバンカー・フェアウェイなどでソールが滑ってくれるのでザックリのミスは少なくなります。しかし球の手前過ぎるとバンスで跳ねてトップのミスが出易くなってしまいますフェースを開いて構えるとリーディングエッジが大きく浮くので芝が薄い所などでは特に構えにくく、打ち難いということになってしまいます。

どちらを使うにしても一長一短・好み・向き不向きが在りますので、どちらが良いと言うより使って見て、というか使い方が判っていないと良し悪し・どちらを選べばよいのか判らないということですね。 このことを踏まえて、サンドウェッジを選ぶ場合の参考にしていただければと思います。

バンカーショットをうまく打つためには?

考え方次第で様々なショットが想定されますが、一般的な方法の例としては、クラブヘッドがボールの2~3センチ下をバンカー面と平行に動いてゆくように振ればよいのです。そうすれば、自然にボールは上がります。ハンドファーストにしてダウンブロー気味にスイングした場合、クラブヘッドのリーディングエッジから砂に入ってしまうと、砂の抵抗が大きくなって抜けが悪くなり、飛距離が出ないことになってしまいがちです。

「バンスを使え」という本来の意味は、この様にクラブのリーディングエッジから砂に入れないようにという意味だと思われます。

上記以外の方法でも上手く打てる場合がありますので一例として参考にしてください。例えば、人によってはエクスプロージョンショットよりもクリーンにボールに当てるような打ち方の方がより易しく感じる場合もあると思われますので、状況に応じて同様なスイングとするのか判断をしてくださいね。

 

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