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ゴルフ用語辞典 ワンハーフ(18H+9H play)

2013/03/20

ワンハーフ(18H+9H play)

ゴルフ場によっては、ワン ハーフ(ワン アンド ハーフ OKとなっている所が最近やや増加傾向にあるような気がしますが、気のせいでしょうかね。

ちょっとばかり前の日本人ゴルファーは、18ホールの後にさらに9ホール、場合によってはさらに9ホール(追加18ホール)プレーすることが普通だった時代(少し大げさですかね)がありました。皆さんタフというか、逞しいというか、まるで何かに追われるように(仕事もおんなじようにやっていたんでしょうね)ゴルフをやっていたようです。

18ホール+9ホールのプレーは通常ワンハーフ(18H+9H play)」といい、18ホール+18ホールのプレーはツーラン(ツーラウンド、18H+18H play)」と呼んだりします。

各ゴルフ場ごとに設定されている、最終スタート受付時間(最終ターン時間とも言います)より前に最初の18ホールをプレーし終えれば、基本的に追加ラウンドが可能とされている場合がほとんどです。ただし、最近は人件費(コスト)削減のため、追加ラウンドを認めていないコースや、追加ラウンドについても事前に予約が必要な場合もあるようですので、もし予定している場合はそのゴルフ場に事前確認をした方が良いでしょう。

 

本来ゴルフのプレイはマッチプレイが基本ですので、18Hのプレイにこだわる必要はなく、対戦する二人が「勝負は〇〇ホールだ 」と決めればそれでOKのはずなんですよね。英国などでは今でも空いた時間だけのプレーということも珍しいことではなく、米国でも9Hか18Hのどちらにするのか選択できる場合が一般的なようです。そういった意味からすれば、18Hプレイに最も縛られているのは日本のようですね。

最初に申しましたように、このところ追加ハーフプレイ無料とかもありますし、以前は有料で追加ハーフ、追加ワンラウンドだったものが、比較的安価な形でプレイ可能な場合も増えてきているようです。ただし、体力と朝早い時間からのスタートが必要ですけどね。

可能な方は、どんどんチャレンジされてみてはいかがでしょうか?

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