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ゴルフ用語辞典 ロング サム (Long thumb)

2013/03/07

ロング サム (Long thumb)

クラブの握り方 (グリップ) に関する用語のひとつで (右利きの場合) 左の親指が 人差し指に対して 前に出て 長く見えるようになった状態を「 ロング サム(long thunb)」と言いいます。クラブを 掌(てのひら)で握るようにすれば ロング サムになります。これに対して、クラブを 浅く指の付け根部分で握るようにした場合は、親指が 人差し指に対して あまり前に出ない感じで短く見えます。その状態を ショートサム(short thunb) と言います。

 

ゴルファーとクラブの 「接点」 となるグリップは 正しいゴルフ・スイングを行うための大変重要な部分になります。グリップのスタイルには 様々なものがありますが (※詳細は別途記載いたします)、 どのような握り方にするにしても、基本は一緒です。クラブを 上手く コントロールし 同時に パワーを 効率良く伝えられるように各個人のスイングスタイルに合ったグリップで握ることが肝要です。※この辺はできればティーチングプロに一度見てもらったほうが良いと思われます。

クラブを 握る時は (右利きの場合) 右手が左手の上に来るように 左手・右手の順で握るのが 一般的で、左手のグリップは クラブが指の付け根に来るようにして握るのが基本となります。あまり手の平の方へクラブが行かないように少し浅め(指の付け根に沿って)に握るのがポイントで、中指、薬指、小指の三本の指で やや軽めに握るイメージとなります。親指と人差し指はクラブシャフトに添えるだけで右手と併せてクラブを支える感覚でしょうか。

こうすることで クラブの重さやヘッドの重さの感覚を失わずに クラブがコントロール出来るグリップになります。あまり深く握れば強く握ってしまうことになって、クラブの先、即ち、クラブヘッドの感覚が感じられなくなって、結果、手首の動きも不自然となり、ヘッドを走らせることも出来ず、その動きを 上手くコントロールできなくなってしまいます。

一方、右手の握り方は 左手とさほど変わりませんが、左手より更に浅めに指の先、中指と薬指 二本の指先で握るようにして、人差し指の第一関節と第二関節の間に収まるように握るのがポイントとなります。左右 グリップのプレッシャー・ポイント (クラブを握った時に圧力のかかるポイント) は左手のほうは中指・薬指・小指の3本の中ほど(第一間接と第二間接の間)、右手の方は、中指と薬指の2本の中ほど(第一間接と第二間接の間)になります。

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