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ゴルフ用語辞典 ロングアイアン(Long Iron)

2013/03/04

ロングアイアン(Long Iron)

ロングアイアン(long Iron)、なんか懐かしい響きに聞こえるのは私だけでしょうかね。最近使っている人、プロを除けばほとんどいないと思いますが・・・・・。

一般的には1番、 2番、3番、4番アイアンのことを言うと思います。アイアンとしては ロフトが立っていて、シャフトが長く、比較的遠くまで飛ばせるクラブになるのですが、初心者はもとより、多くのアマチュアゴルファーにとって きちんと打つのが難しいクラブ?なので、最近では アイアンセットでも ロングアイアンの入っていない (6本セット、下手をすれば5本セットの) ものが一般化してきているようですね。代わりに、フェアウェイウッドやユーティリティー・クラブが良く使われるようになってきているようです。

ロングアイアンの特徴としては、以下のようになります。()はメリット?

・ ロフトがたっているので、玉が上がりにくい(低い玉が打てる)
・ スイートスポットが狭いのでミスがミスになり易い(基本スイングがきちんとできていればミスにはなりにくい)
・ アイアンの中ではシャフトが長い(ロフトが立っているが、短く持っても使える)
・ かといっていつも、地面から打たなければならない(ボールがクリーンに打てれば問題ない)
・ ヘッドスピードがある程度は必要(遠くへ飛ばせる)

など、5、4、3Iなどはスイングの基本がきちんとできていない我々アマチュアにとって大変難しくアマチュア泣かせのクラブとなっています。なぜそうなるのかといいますと、スライス気味、玉をコスって、ロフトをねせて、すくい気味に、煽りながら、ダフり気味のスイング・・・etcできない理由はそれこそ山のように在りますよね。こうなると、ロングアイアンはまず打てないのです。ですけれど、逆に理由をみてわかるように、もし基本のスイングがきちんと出来ていて、ある程度のヘッドスピードがあれば、特別なにもしなくてもロングアイアンは打てます。ミスや、未成熟さがそのまま誤魔化せずにスイングの結果に出てくるのが、ロングアイアンというクラブなのですね。スイングのチェックには持って来いなのですが・・・・・。

では、どうするのか?

(1) 本格的にうまくなりたいのなら、やはりプロに習って、スイングの根本を直すのが一番ではないでしょうか。つまり、ショートアイアン、ミドルアイアン、FW、ドライバー、アプローチ、パター、全ての共通の基盤を作り直すのです。結果としてロングアイアンだけがうまく打てないことはなくなります。時間はかかりますが、急がば回れというように・・・・。最後はこれが最も近道だとおもわれますが・・・・。つまり5Iが打てるまでは、ほかも実は打てていないのだという意識に立つわけです。結構辛いですが・・・・・。

とはいうものの、そんな悠長なことは言ってられないという人には、どうすればよいのでしょう?結論としては、

(2) ある程度のレベルで、「楽しめればいいなら、ロングアインは使わなければ良い。」ということになります。で、その代わりに、(5Iだとロフトは24度ぐらいでしょうか。)

5I = 11W
4I = 9W
3I = 7W

として、ロングアイアン相当の、ウッドまたは、ユーティリティで代用すればよいということですね。シャフトの違い、ウッド好み、ユーティリティ好み、そもそものアイアンのロフトなどから、自分なりに調整してどのようなものを代用品とするのか考えていただければOKだと思いますが、いかがでしょうか?

結果オーライならそれも、良いのではないですかね。

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