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誤解されやすい基本 38 練習場だと・・・・・・・・・コースだとうまく打てない? その3

2013/03/12

もう一つの常識!?

もう一つ、練習場に関する誤解され易い基本があります。それは、「練習場のマットは練習にならない」という常識です。前回のその2でもちょっとだけ触れましたが、練習場のマットでは、多少ダフってもクラブヘッドが滑って芝に突き刺さる訳でもなく大きなミスにもなりません。本番のコースではダフってしまえばクラブが芝に突き刺さってしまいショートしてしまうことが大半でしょう。本番のコースとはだいぶ趣が異なりますよね。

だから、「練習場のマットでは練習にならない」と言っているわけではありませんよ。誤解しないでくださいね。

コースにおいて、特にライが悪い状態(芝の薄い所やベアグランドに近い状態)の場合、ややハンドファースト気味に構えてダウンブローで打てばターフが取れます。ですが本来アイアンにしろフェアーウエイウッドにしろヘッドが地面と平行に動いて地面に深く潜らない方が良い打ち方だと思われますが、皆さん如何でしょうか?

プロのスイング等でターフが取れている場合、良く観ていただければ薄く長く取れているのがよく判ると思います。なぜこのようになるのかと言えば、スイングの最下点がボールよりもやや先の方にあって、尚且つインパクトゾーンが長い(最下点に至ってから、地面に平行にクラブヘッドが動いている為、薄く長くターフが取れる)からです。

練習場のマットの上でもこのような打ち方ができない訳ではありませんが、まずはクリーンにボールを捉えるようなスイングを覚えることが大事だと思われます。その後にボール位置をやや手前にして最下点をボールのやや先に設定した練習をして、これをものにしてしまえばプロと同じような薄く長いターフの取れるスイングができると云う訳ですね。チャレンジしてみる価値は十分あると思うのですが、如何でしょう?

つまるところ、練習場の人工芝の上であっても、ボールだけをクリーンに捉える(最下点でボールを捉える)ようなスイングの練習をすれば何ら問題はありません。バンカーショット(エクスプロージョンショット)の練習でさえ、理屈が判れば人工芝でも十分に行えるということです。決して打込んでしまうようなスイングではありませんので、念のため。

 

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