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誤解されやすい基本 38 練習場だと・・・・・・・・・コースだとうまく打てない? その2 

2013/03/05

二つ目の理由は?

二つ目の理由ですが、練習場では数多くのボールを打っていますよね。その中にナイスショットが何度かあるわけです。この何度かのナイスショットが曲者で、うまく打てなかったことは都合よく忘れてしまって、このナイスショットだけが練習のイメージに残ってしまって、「うまく打てた」と誤解しているのです。まあ、練習でその9割をうまく打てているようだと練習する必要がなくなってしまいますもんね。(笑)

しかしながら、本番のコースでは、練習場の様に何度も打ち直しができるわけではありませんよね。一回に一度のスイングしかできません。しかもたとえいい当たりだとしても、OBや池ポチャになってしまえば、それはミスになってしまいます。当然ですが練習場よりもシビアな状況になる訳ですよね。もう少し言い方を変えれば、練習場よりもミスがより明確になってしまうということです。

これがコースではうまく打てなくなる理由の二つ目です。

 

3つ目の理由は?

では3つ目の理由はどうでしょう?

コースでは様々なライや傾斜地があって練習場のような平らな所はまずありません。このためライや傾斜地にうまく対応したショットをうつことができなければ当然ミスとなってしまい、うまく打てないということになります。コースで上手く打てないのはこのライや傾斜地のせいなのです。

翻って考えれば、練習場でうまく打てるのは、「平らな人工芝だから上手く打てる」ということになります。コースの芝の上で突き刺さるようなスイングでも、練習場だとそこそこのショットが打ててしまいます。本番のコースだと突き刺さってしまえば、大ダフリになってしまい、ミスショットといことになりますよね。

 

考え方を変えてみませんか?

この様に「コースだから・・・」とか「練習場だから・・・・」とかと考えるのではなく、「リラックスしていたから上手く打てる/緊張していたら上手く打てない」、「何球も打てば上手くいく/1球目がうまく打てない」「平らなところ、人工芝ならうまく打てる/傾斜地・芝の上・土の上からだとうまく打てない」といった風に、ショットの本質的な部分に目を当てれば、なぜ練習場でうまく打てて、コースでは上手く打てないのか?がよりはっきりすると思いますが、如何でしょうか?

考え方をちょっと変えて、コースで練習場のように打てるよう、練習場でコースと思って打てるよう各個人で工夫してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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