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レダン(redan)

2013/02/20

ゴルフコースのホールの中に、レダン(redan)、またはレダンホール(a redan hole)と呼ばれる、ホールのレイアウトがあります。簡単に言えば、パー3で、グリーンの横幅が奥行より長く、グリーンがティグラウンドに対して斜めにレイアウトされているホールということになります。

もう少し詳しく説明すると、グリーンの左サイドのほうが、右サイドよりも遠くなるようにレイアウトされていて、グリーンの中間部分と手前がバンカーなどでガードされているのが特徴で、また、そのグリーンの傾斜は奥から手前、プラス右から左(左奥が遠い場合)に設定されているということになります。

マスターズトーナメントが開かれる、米・ジョージア州のオーガスタナショナルGCにおける後半の難ホール、12番パー3が、恐らく最も有名なレダンホールでしょう。このレイアウトは、ピンがどの位置にあっても前後の幅が狭く、なおかつ手前がハザードによってガードされているため、常に正確な距離感を要求される優れたレイアウトとなっています。

レダンホールと言えば、「これまで全世界で最もコピーされてきたホール形状」といわれているように、上記のレイアウトのホールが世界中の多くのゴルフクラブのパー3として作られているということになりますね。

ちなみに、本家本元の「レダン」は、スコットランドのノースベリックの15番ホール・パー3のことなのですが、さすがに本家本元のホールだけに、ティーから見て「グリーンが左45度に斜めに置かれ、右手前から左奥に向かって全体が下っている。そして左手前と右奥はバンカーでしっかりとガードされている。」といったレイアウトとなっております。そして、このホールについている名称が「レダン」なのです。

 

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