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ランニングアプローチ(bump and run)

2013/02/10

スコアメークにはとても重要な、グリーン周りからのアプローチですが・・・・・・・・。皆さんも悩んでいらっやる方が多いのではありませんか?。打ち方の種類はいろいろありますけれど、最も基本的で、初心者でも成功率が高いのは「ランニングアプローチ(bump and run)」だとされています。

最も犯しやすい間違いが、ふわっと上げて止めるボールを打とうとすることではないでしょうか?これをしようとすればするほどダフッたり、トップしたりする原因を自ら作っているようなものになってしまいます。可能であるのならば、パッティングと同じ要領で打てるランニングアプローチが最も成功しやすく(ミスが出にくい)、且つ簡単なアプローチということになります。

もちろん、ハザードを越えなければならないような場合等は、チャレンジするしかないのですけどね。

ランニングアプローチに使うクラブは、通常6~8番アイアンくらいで、場合によってはそれより大きい番手を使うこともありえます。ウェッジよりもロフトの少ないクラブで、低く打ち出し、カップまでの距離の大部分を「転がして寄せる」というのが、このショットの特徴になります。

「bump」は(ぶつける)、 「run」はもちろん(転がる)という意味で、「bump and run」で、(地面にぶつけて転がす)ショットということになります。

ちなみに、ボールとカップの間に障害物(バンカーや池など)がない限り、最初のバウンドはグリーン外に落とすのが普通です。その点で、状況によって「ワンクッション」、「いっちょ噛み」(いずれもグリーン手前にワンバウンドさせるの意)などと表現することがあります。

各クラブの番手による使い分けは、クラブのロフトによって叩かれたボールが地面に落ちるまでの距離(キャリー)と、落ちてからのボールの転がり具合(ラン)が選択の基準です。キャリーとランの比率は大体以下の通りです。

SW 1 : 1 、PW  1 : 2 、9I  1 : 3 、8I  1 : 4 、7I  1 : 5

これは普通のスイングによる距離(50Y 100Yといった)の場合とは別ですよ。あくまでもグリーン周りのアプローチの場合の比率になります。この比率を頭に入れておいて、グリーン回りでのランニングアプローチを成功させましょう。

 

 

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