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ラスベガス(Las Vegas)

2013/02/04

ゴルフは本来、マッチプレーで勝敗を争うゲームだったのだそうです。つまり1対1、あるいはチーム対チームの対戦形式がゴルフの本質ということになります。ストロークプレーが主流となった現在でも、「対戦」の面白さを手軽にゲームの中に採り入れる方法があります。それが「ベット(bet)」、つまり「賭け」ということになるのですが・・・・・。

ベットのやり方には、実にさまざまな種類があるのですが、4人のパーティを2人ずつのチームに分けて対戦する方式で、最も代表的なもののひとつが「ラスベガス(Las Vegas)」と呼ばれている方式です。

ラスベガス」方式では、チームのうち少ないほうのスコアを十の位、多いほうのスコアを一の位として、各ホールのチームスコアが決まります。ひとりが4、もうひとりが5ならチームスコアは45。どちらも4だと、チームスコアは44ということですね。これを相手チームと比べて、少なければそのホールは勝ちとなります。更に、チームスコアの差が、そのまま獲得ポイントとなりますので、Aチームのスコアーが44、Bチームが46なら、Aチームが2ポイントを獲得するということになります。最終的に獲得ポイントが多いほうが勝ちとなる仕組みです。

ちなみに、ラスベガスには「フリッピング・ザ・バード(flipping the bird)」という、特別ルールがあります。これは、片方のチームのプレーヤーだけがバーディを獲った場合、相手のチームの十の位と一の位をひっくり返すことができるというものです。多いほうのスコアが十の位にくるため、チームスコアの数字が大きくなり、必然的にチームスコアの差(=獲得ポイント)も大きくなるため、ボーナスポイント的な仕組みとなっています。

 

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