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マーカー(Marker)

2013/01/18

マーカー(Marker)を辞書で引いてみますと、以下の解説が出てきます。

    しるしをつける人。また、しるしをつけるための筆記具。
    採点係。得点を記録する係。特にゴルフのストロークプレーで、スコアを記録する人
    指標。位置標識。「腫瘍―」

まあ、当サイトはゴルフに関する事について記載していますので、2の記載についてです。

ストロークプレーでは、本来、スコアを記録するのはプレーヤー本人ではありません。スコアを記録するのは、委員会から指名された「マーカー(Marker)」の役目となります。各種競技大会では、この様にマーカーをそれぞれ選び、選ばれて同組の同伴者のマーカーになったり、人にスコアーを記載してもらうということになる訳ですね。

通常、マーカーは同伴競技者が務めることになっています。4人のパーティなら2人ずつがお互いのスコアを記録。3人のパーティなら、プレーヤーAのマーカーをプレーヤーBが務め、BのマーカーをプレーヤーCが、CのマーカーをAが務めるといった形になります。プレーヤーは、すべてのホールをプレーし終えた後、マーカーの記録したスコアを確認し、承認のサインをして提出することになります。

誤解しないでくださいね、自分のスコアーを記載・記録しなくても良い訳ではありませんよ。マーカーが記載したスコアーは自分で確認の上、サインして提出する必要がありますので、自分のスコアーについても記録しておかないと、マーカーの間違いを訂正できません。

ちなみに、提出されたスコアが間違っていた場合、実際のスコアより多く記載されたスコアはそのまま採用されますが、実際のスコアより少なく記載されていた場合は、過少申告とみなされそのプレーヤーは競技失格となってしまいます。実際に2008年5月の日本男子プロツアー、中日クラウンズでは、2日目に尾崎 将司 プロがスコアの確認を怠り、失格の憂き目にあったことがあります。このとき尾崎のマーカーを務めていたのは、史上最年少1億円プレーヤーとなった石川 遼 プロでした。

もちろんわざと間違えたわけではないのですが、石川 遼 プロを責めるのではなく、確認しなかった尾崎 プロに責任はあると思いますが、皆さん如何でしょうか?。

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