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ゴルフ用語辞典 歩測(pacing the yardage)

2013/01/12

歩測(pacing the yardage)

ゴルフはボールの飛距離をコントロールするゲームですよね。したがって、歩いて距離を測ること、つまり、「歩測(pacing the yardage)」もゲームの一部に加わっていることになります。

現代では、様々なGPS機器が出現しているので、グリーンまでの距離(残りのヤーデージ)がとっても簡単に、しかも正確にわかるようになりましたよね。いろいろなタイプの機器が出ていますので皆さんも一度や二度は、カタログや紹介記事を見ておられると思います。ちょっと前までは、コースでゴルファーが頼りにできるのは、50ヤード毎設置されているヤーデージ杭と自分の足だけだったのでですけどね(キャディーさん付の場合は別ですよ)。

プロのトーナメントでは、試合中の機械的な距離計測器の使用がほぼ全面的に認められていないため、歩測は今でも不可欠な技術なのです。プロキャディなら、1歩の歩幅をぴったり1ヤードにして歩く訓練をしているのが当たり前だそうですよ、信じられますか?。すごいですよね、見えない努力ってやつですよね。

試しに自分でやってみるとわかるのですが、1ヤード(約90センチ)の歩幅というのは、結構な大股になります(普通の男性が普通に歩いた場合で、70㎝前後位だと思いますが)。その歩幅を保ったまま、起伏のあるコースを歩くというのは、これは結構というか、それだけでなかなか難しい技術と言えると思います。

 

ちなみに、1歩1ヤードがどのくらいか実感したければ、メジャーを用意するよりも横断歩道を探すのが手っ取り早いですよ。多くの横断歩道の白線の間隔(白線の幅30㎝ + 空白部分30㎝ + 次の白線の幅30㎝ )は、約90センチとなっているのです。もちろん例外はありますので、全部が全部ではありませんけどね。ですから、白線に従って歩を進めれば、それが1ヤードずつの歩幅になるというわけですね。

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