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誤解されやすい基本 34 まだ、真っ直ぐも打てないのにスライスやフックはいらない? その2

2013/01/15

前回からの続きです。

ボールを曲げる条件とは?

その他のボールを曲げる条件として、コースにおいては風が吹いている場合がありますよね。当然ですがボールはこの影響を受けます。更に落下地点のコースの微妙なアンジュレーションによってボールの跳ねる方向が異なります。あとはスイングの問題でしょう。スイングのその度にインサイドアウトの軌道だったり、逆にアウトサイドインの軌道だったり、フェイスを開いたり、逆に閉じたり、はたまたダウンブロー気味のスイングだったり、フラットに近いスイングだったり・・・・・・・。キリがありませんよね。

ことほど左様にボールを曲げる条件は多種多様に挙げられます。ですから、ボールを真っ直ぐに飛ばすことはとても難しく、到底できないことだと考えた方が良いということです。

ところが多くの(上手ではない・上級者ではない)ゴルファーが、来る日も来る日も真っ直ぐなボールを打とうと練習場へ通い、その練習場でたまたま出たナイスショットの再現性を高めようと、一生懸命練習しているということですよね。誤解しないでくださいね、決してその努力を否定しているわけではありませんから・・・・。努力は必要ですし、いずれ報われると私も思っています。

考え方を変えてみる

正確に10ヤード右に打ち出して、10ヤード左へ戻すドローや、逆に5ヤード左に打ち出して5ヤード右に戻すスライスといったような精度を持ったボールなど、プロの選手でさえ難しい技術になります。はっきり言ってほぼ不可能です。

ですが、やや右に打ち出して程よく左に戻ってくるボールとか、逆にやや左に打ち出して、程よく右に戻ってくるようなボールを打つことは非常に簡単に打つことができます。こういったボールをある程度の精度で打ち分けられれば、フェアーウェイのある程度の範囲にボールを運ぶことができますよね。

となれば右にある池を避けてとか、OBを避けてとか、あそこのバンカーだけは入れないように、とかいったショットがある程度の精度で打ち分けることができるようになってきますよね。このある程度というのが問題かもしれませんが、スイングの精度によって誤差の範囲は調整可能だと思います。

当然ですが、上記の様にある範囲を避けることができるということは、逆にある範囲を狙うことができるということになります。このような技術は最低限知っておかなければならない技術であり、これができれば上達はすぐそこです。

上手くなったからできるのではなく、この技術が使えるから上手いのです。「ここポイントですよ!!」塾の先生のイメージで(笑)テストもないですけど・・。

 

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