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人類が宇宙空間で初めて行ったスポーツは?

2012/10/17

人類が「宇宙空間」ではじめて行ったスポーツは?。まあ、このコーナーで扱うのですからもったいぶらずに、行きましょう。ずばり「ゴルフ」です。なぜ「宇宙空間」かというと、宇宙船の中でのことを考慮しないためです。宇宙船の中では筋力維持や体力維持のために様々な運動が行われていますよね。そういう意味では宇宙で行われた運動(スポーツ)なので・・・・。ということです。
本題に戻ります。1971年アポロ14号のアラン・シェパード船長が、月面にてサンプル採取器具を改造した6番アイアンを使って2個のゴルフボールを打ったのが記念すべき人類の初宇宙空間で行われたスポーツとなりました。

本来月着陸船にはゴルフクラブ等余分な荷物を積み込む余裕など、とてもじゃありませんが無いはずなんですね。そこで彼はホームコースのプロでコーチであるジャック・ハーデンに持参するクラブの改良を依頼したのだそうです。そこでハーデンは6番アイアンのヘッドに軽量アルミのシャフトを付けた器具兼アイアンを作ったということでした。宇宙で使う器具とすれば問題ないということだったのでしょう。

それではなぜ6番アイアンだったのでしょう?、ドライバーでもなく、AWでもない。なんとなく中途半端な気がするのは私だけではないと思います。どうせならぶっ飛ばすためにドライバーを打ちたいと私なら思ってしまいます。まあ、重量制限とかその他諸々の事情が有ったのだとは思いますけどね。

実はアラン・シェパードの得意クラブが6番アイアンだったという単純かつ明快な理由だったそうです。ちなみにその6番アイアンの重量は453.6グラムと今のアイアンと比べると若干重かったようですが、重力が地球の6分の1しかないので、あんまり関係なかったようです。

当時のアメリカの各テレビ局が目の色を変え競っていたアポロ14号の月面着陸報道ですが、全米放送のABCの報道特番のタイトルが「GOLF ON THE MOON!」といったもので、もっぱらの話題となっていました。しかし身動きのとりにくい宇宙服であったせいでしょう、人類初の宇宙でのショットは1回目は大ダフリだったそうですし、本人が「どこまでも飛んでいっている」と言ったショットも後に計測したところ、実際には2~400ヤードしか飛んでいなかったと言われています。

でも6番アイアンで400ヤードなら、十分ですよね。重力が6分の一ですので、通常の地球上での6番アイアンの飛距離165ヤード(前後が平均としても)としたら、6倍の990ヤード位飛んでも不思議ではなかったのでしょうが・・・・・。仮にプロゴルファーが完璧なショットを打ったとしたら、軽く1200ヤード以上の飛距離がでていたかもしれませんね。

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