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誤解されやすい基本 21 ボールは左足踵線上にセットする

2012/09/11

ボールは左足踵線上にセットする

基本スイングのセオリーとして代表的なものの一つだと思われます。

当然ですが、間違っているわけではありません。これまでお話してきたものと同じで、誤解されやすいセオリーだと思われます。基本的に平らな場所でショットする場合はこのとおりです。ですがコースに出た場合は様々なアンジュレーション、ライでのショットになり、なかなか平らな場所でのショットが出来るチャンスはほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。

 

インテンショナルショットを打つ

誤解されている一番の部分は、この様な様々なシチュエーションに対応しなければならないのですが、「左足踵線上にセットする」のは基本中の基本であり、平らな場所でのショットの場合なんですね。コースではこれを基本としてドロー気味のボールを打ちたいのであればその度合いに応じて内側にセットしますし、スライス気味のボールを打ちたいのであれば更に外側(左側へ)ボールをセットします。

更に左足上がりの場合・同下りの場合、にはそれぞれスイングの最下点にボールをセットすれば良いのです。左足の上がり下がりではその傾斜の度合いに応じて垂直にスタンスを取ったり、傾斜なりのスタンスになったりしますので、これはその人個人で異なりますので、変わらないのはスイングの最下点にボールをセットすることです。

 

低い球筋・高い球筋を打ち分ける

念の為に申しておきますが、平らな場所であればセオリー通り、左足踵線上にセットするのが正解です。なぜなら一般的なスイングであれば、左足が軸足ですのでスイングの最下点が左足踵線上に来るからです。これを踏まえて低い球を打ちたいのであれば少し内側に入れてスイングすれば右にボールがある分クラブフェイスが少し立った位置でインパクトを迎えるため飛び出しの低い球が打てる事になります。

逆に高い玉を打ちたいのであれば、少し左側にセットすれば、ロフトが左にある分寝てしまうので高い玉が打てるという訳です。

この様にそのシチュエーションに合せてボールをセットする必要があるわけですね。基本をきちんと理解した上でコースではその応用を自分なりに選択してショットしなければならないということです。逆に言えば打ちたいボールに合わせて、ボールのセット位置を変えなければならないということになります。

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