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サイドヒル(sidehill lies)

2012/08/02

 

「サイドヒル(sidehill lies)」とは

ゴルフの難しさは、練習場と違い本コースに平らな場所がほとんどないからではないでしょうか?。つまり、ほとんどのショットは何らかの傾斜のライから打つことになるわけですよね。この傾斜への対応力が、そのままゴルフの腕前といっても、言い過ぎではないと思います。

傾斜の種類のうち、体の左右方向への傾斜を「サイドヒル(sidehill lies)」といいます。サイドヒルには、「左足上がり(uphill lies)」と「左足下がり(downhill lies)」の2つがあり、どちらも結構難しいものがあります。

左足上がりの場合、問題なのは飛距離になります。傾斜によってクラブのロフトが増えてしまいますので、飛距離が普段より短くなってしまいます。どのくらい番手を上げて打てば自分が思う飛距離になるのか?、この判断をキチンと出来るようになるにはそれなりに経験が必要です。

左足下がりの難しさは、アドレスすればすぐにわかると思います。ゴルフでは、クラブヘッドを上から下に動かしてボールを打つわけですが、左足下がりではボールの後ろの地面が高い訳ですから、そのままではヘッドを上から入れるのはちょっとばかり難しいと思われます。このようなライにおいてもその状況に合わせてスイングしなくてはならないのですが、やはりそれなりに場数を踏む必要があるようです。

 

 

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