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LPGAツアー20戦『センチュリー21レディスゴルフトーナメント』大会最終日。成績上位者と熊本県出身プロの成績

2018/07/23

LPGAツアー20戦センチュリー21レディスゴルフトーナメント』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)大会最終日。滋賀県大津市・瀬田ゴルフコース西コース(6,518ヤード/パー72)(天候:晴れ 気温:34.4℃ 風速:3.1m/s)

 

TOPと1打差の2位スタートの米国のアマチュア、クリスティン・ギルマン 選手が7バーディー2ボギーの67を叩き出し通算17アンダーで優勝を勝ち取りました。LPGAツアー初出場で優勝した、史上2人目のアマチュアになりました。2位タイには4打差(-13)で木村 彩子 プロ、小祝 さくら プロが入りました。

優勝インタビューで出てきた言葉は攻めの姿勢。「最初から、バーディーをたくさん獲ることだけを考えた。スコアも、途中からは考えないように」との弁。1番Par5の2打目をグリーン近くまで運び、しっかり寄せて、バーディーとすると、2番Par3ではピンチに。第1打でグリーンを外したものの、絶妙のアプローチで1.5メートルにつけ、パーセーブ。「ここがターニングポイントだと思います。自分のショートゲームを信じることができたから。残りの16ホールは、とにかくピンを攻めていく。気持ちを新たにした」とも。

言葉通りにそのまま攻撃的なゴルフを実施、9番で首位に立つと、後半も3バーディー1ボギー、トータル17アンダーとして2位に4打差をつけてぶっちぎりました。

熊本県出身プロの成績は以下の通りでした。

最上位は、TOPと7打差(-10)で7位タイの上田 桃子 プロ、最終日の10番ではイーグルを奪取、その後に期待したのですが伸ばせませんでした。次いで12位タイ(-8)の大里 桃子 プロ、最終日を68として伸ばしましたが、追いつけませんでした。とは言え大健闘でした。そして、45位タイ(E)の笠 りつ子 プロ、3日連続の(E)、ちょっと珍しい記録となりました。

残念ながら」予選落ちだったのは、一ノ瀬 優希 プロ、豊永 志帆 プロ、の二人でした。

今週は参加5名中決勝ラウンドへ進んだのが3名、最上位が10位タイの上田 桃子 プロということでまずまずといったところでしょうか。

先週は有村 知恵 プロの復活優勝がありましたし、次くらいでまた熊本県出身プロの活躍が見たいものですね。

みんな、がんばれ~~!!応援してますよ!!

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