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練習場で気を付けたいこと 見えない罠を意識しましょう!? 其の壱

2015/08/27

練習場の距離による罠とは?

皆さんが通っておられる練習場の規模(主に奥行きの長さ)はどれくらいですか?

とても広くて奥行きも200y以上あるようなレンジですか?それとも奥行き100y未満の距離の短いやや狭い感じのレンジでしょうか?まぁ、多くの場合はこの中間と言った感じでしょうかね。

例えば距離が長い奥行きのある練習場の場合の利点は、1Wの曲がり際・落ち際が確認できることですよね。短いところだとネットに当たってしまって当たる迄は真っ直ぐのようでも先では曲がっていたかもしれませんし、吹け上がってしまって飛距離が伸びてないかもしれませんよね。この辺が確認できないわけですね。

逆に距離が短い場合はすぐにネットにボールが当たるため、ショットの具合を確認しようとして通常よりも早くボールの行方を追いがちになりなり結果、ヘッドアップしやすくなってしまいます。 とは言え、行方さえ気にしなければ芯で捉える練習に集中できます。

いずれにしても、そこの練習場の特徴を理解した上で、以下の様な罠に嵌らないよう気を付ける必要があります。

距離がある場合は、飛ばし屋の人の近くは避けましょう?

隣の人が次々と奥のネットに当てているような人だと、「よ~~し、俺だって!」などと、出す必要のない”負けん気”が出てスイングに力みが生じやすくなってしまいがちです。練習場は飛距離の勝ち負けを競うところではないですよね?冷静になりましょう。

短いところではボールの行方を追わないように!

短いところでは、ボールの行方よりもキチンとクラブの芯で捉えられたのか?に集中すべきでしょう。一々ボールの行方を気にしてヘッドアップの癖がついては、本来の練習の意味が無くなります。

まだまだ他にもありますが、今回はこの辺で・・・。

続きは次回以降ということで。

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