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ゴルフ用語辞典 シャローフェイス(Shallow Face)

2014/05/07

説明は不要かもしれませんが、一応念のため・・・。

シャローフェイス」と言うのは、ゴルフクラブのフェースが薄く厚みのない設計のウッドのことです。逆にフェースに厚みのあるものは「ディープフェイス」と言います。

シャロー・ディープ共に水位が浅い・深いという意味ですが、顔付きを表す「朝薄な顔」とか、「深みのある顔」という意味で使われていました。今流に言えば醤油顔とソース顔?あるいは濃い顔という感じでしょうかね。

また、ウッドクラブの裏側であるバックの薄いものをシャローバック、暑いものをディープバックとも言います。シャローフェイスのクラブは重心位置が相対的に低くなるため、ディープフェイスのクラブよりもボールが上りやすくなります。

その反面、重心深度が(フェイス表面から重心までの距離)が浅くなるため、ボールの方向性はフェイスの向きによる影響が大きく、飛距離が落ちる場合があります。

ただしこれについては、初心者にとってはボールが上がるほうが優先でしょうから、上級者以外はあまり気にすることはないでしょう。

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