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ゴルフ用ストレッチ ラウンド終了後に行っておくべき「ほぐし」 その参

2014/03/21

前回に引き続きラウンド終了後に行っておくべき股関節周辺の「ほぐし」についてです。

股関節・骨盤の柔軟性を高め重心移動を行い易くする運動です。用意するものは普通の椅子(ひじ掛けの無い物)を1脚、これだけです。

1 椅子に普通に座ります。片方の足を上げて足首のくるぶし辺りを反対の足の膝の上に置きます。

2 乗せた足の足首と膝が地面に平行になるように調整してください。やや乗せる方の足を開くような感じになります。

3 正面を見ながら背筋を伸ばしたまま(胸を張った状態で)上体を前に倒します。倒れるところまで倒したら、テンポよく元に戻します。

4 片方を10回ほど弾ませたら、乗せる足を逆の方の足に交代して、同様に繰り返します。

 

上に乗せた方の足の臀部・大腿部内部の柔軟性を高めることができます。

 

続いて、体幹部の「ほぐし」を行いましょう。

用意するものは、ドライバーだけです。後は要りません。無くてもOKですよ。

体幹部の柔軟性を高め、アドレスの安定した姿勢を形作り、スイングを安定させスピードアップの効果があります。

1 ドライバーの両端を両手で下から持つようにして体の前で水平に腰よりやや高めの位置で持ちます。

2 両足を肩幅くらいに開いて、上体を前傾させるようにして左肩を下方向へ下げながら右回りで捻じり右肩を上方へ引き上げます。この時踵が上がらないよう、膝も曲がらないように下半身を固定しておきます。

3 捻じれる所まで捻じれたら、その反動を利用して、逆方向(左回りで)へ左肩を戻しつつ、右肩を下へ下げながら左周りで捻じり、左肩を上方へ引き上げます。

4 左右交互に捻じり上げて10回程繰り返します。

 

ドライバーを使うと運動しやすいのですが、負担も大きくなりますので、きつい人はドライバーなしでもOKです。この場合は両手を伸ばして体の正面で指を組みます。左右の下側へ捻じって反対側へ引き上げる(振り上げる感じ)形で繰り返します。

お約束ですが、くれぐれも無理をしないように行ってくださいね。ポイントは、テンポ良く行う事ですよ。

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