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ゴルフ用語辞典 ピオーリアシステム(Poria System) 2

2014/02/04

前回からの続きです。

最近のハンディー算出方法とは?

一般的なぺリア方式の欠点?を補う方式として、最近はほとんどの場合がダブルぺリア方式による競技ハンディーが採用されているようです。日本風に「新ぺリア方式」とも呼ばれているようですね。この方式は運には左右されにくいのですが、グロスの良い人が上位に行きやすいという欠点?もあるようです。考え方によっては、運に左右された方が面白いという人も・・・・・・・・。

とはいううもののどのようなハンディー算出方式であれ、均してしまえばグロスの良い人、つまりは上級者が上位になり易いと言った傾向は避けようがないようですね。

ちなみに最近は「新・新ぺリア方式(新ダブルぺリア)」と呼ばれる算出方法があるとか?これは、ぺリア方式とダブルぺリア方式の中間をとって、つまり運でもなく、上級者変調でもなくと言う意味らしいのですが、これは隠しホールを6でもなく、12でもない9ホールにするという計算方式の事のようです。

元々は接待ゴルフの時の特定の人達を上位にするための苦肉の策で考え出された方式らしいのです(隠しホールと掛け率を操作することで可能になるそうです)が、インチキとならないよう幹事さんにも隠しホールがわからないように数パターンの隠しホールを用意しておき、幹事以外の誰かにそのうちのどれかのパターンを選択してもらうといった方法もあるようです。

さて、皆さんはハンディーの算出方法としてはぺリア方式、新ぺリア方式、あるいは新ダブルぺリア方式のどれを選択したいですか?

競技の内容にもよるのでしょうが、みんなで楽しむとすればぺリア方式の方が良さそうな気がしますね。

 

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