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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その七 2

2014/01/28

前回からの続きとなります。

ボールの行方は最後まで見届ける」ことが、上達の近道ではないか?と言う科学的考察です。

 

実際にゴルフ場で、よく目にする光景として、こんなことありませんか?

それなりのゴルフ歴を持っている若いA君、ティーショットを右に曲げて林の中へ・・・・。同伴者の人達は慣れたもので、「またやっちゃったか、スライス」と第二打地点へさっさと向かいます。ところがA君なかなか第二打を打ってこないのです。どうやらボールを見失ったようなのです。

同伴者達も一緒になって探したのですが、なかなか発見できません。そこでA君に「どこらへんに行ったのかな?」と尋ねた所、「多分この木の辺りだと思うんですけれど・・・・・・・」との答え。心得た上級者の同伴者の一人が、ティーグランド方向へ戻ってみると、案の定A君のボールを発見!「ここにあったよ!ゼクシオの3番」

といったような光景。これは明らかにボールの落下点を最後まできちんと見ていないことが原因です。

打った途端に「また、スライスか~」と思って、ボールの行方に対する関心と言うか、集中力が途切れてしまって、ボールの行方も見ているようで見ていないといった状態になっているのです。加えて自らの失敗を認めたくないのか、無意識のうちにボールを見ないようになっているために、ボールの行方も曖昧になってしまうのです。どこへ行ったのか判らなくて当然と言った訳ですよね。

つまるところ、アベレージゴルファーの多くが、自分のボールに対する責任感も薄く、飛距離だけは多めに思っている(すみませんね、自分も以前はそうでした・・・・)為、上記のようにかなり手前付近でボールが発見されるといった事になってしまうのですね。この様な場面多いと思いませんか?手前で発見された時のあの罰の悪さ!?思い出したくはありませんけど、よくありました。

もしかして、自分にもこのような心当たりがあると思われた貴方!、今日からしっかり肝に銘じましょう。「ボールの行方は、しっかり最後まで見届けること!」これが上達の第一歩となるでしょう。上級者たちは、しっかり同伴者たちのショットも見ていますよ。

 

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