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ゴルフの科学的考察 ラウンド編 ティーショット その七

2014/01/27

ゴルフ!上達の近道とは?

上達の方法に近道はないよ!」とおっしゃる方が大半だとは思いますが、敢えてひとつの事を記載してみようと思います。まぁ、これも受け売りではあるのですが、前に受けていたレッスンプロから言われて、ドキッとした思い出があります。(笑)

ゴルフの上達速度といますか、ゴルフを始めてさほど時間もかからずに100を切り、80台のスコアーを出していく人と、なかなか上達せず、100辺りを行ったり来たりして、いつまでもうろついている人との差はどこにあるのでしょうか?

絶対!とは言えないのでしょうが、結構当たっているのではないかと思われる一つの傾向があります。それは何かと申しますと、「ボールの行方を最後までしっかり見届けること」ではないでしょうか?これが出来ている人と、できてない人とでは明らかに上達速度に差があると、経験上からも思われますが、皆さん如何でしょうか?

良いショットであればあるほど「最後までその軌道をしっかり見て、イメージを頭に刻み込む」というのは上達の鉄則だと言われてもいます。それでは悪いショットはどうなのでしょうか?

悪いショットも良いショットと同様にしっかり見ておくべきなのですが、可及的速やかに忘れてしまいましょう。頭に刻み込む必要はありません。良いショットは刻み込み、悪いショットは最後まで見てもすぐ忘れることが肝要なようです。いずれにしましても、ボールの行方は最後まで(止まるまで)見ておくことは基本中の基本という事のようです。

ゴルフはメンタルのスポーツとも言われますよね。できることならポジティブシンキングで、積極的な考え方で臨みたいものです。従いまして、悪いショットの事はあまり思い出さない方が結果的に良いという事になります。

この辺のことは別のカテゴリー(※メンタルでサイト内検索をしていただければ結構出てきます)で記載しておりますので、参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

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